ウカルート

横浜市立大学

理学部

学部の概要

理学科1学科に環境学・数学・物理学・化学・生物学の専門分野を置き、全員が1年次に物理・化学・生物の基礎実験を必修で学ぶことで物質科学と生命科学双方の素養を養う教育課程が特徴。海外の研究者と議論する「国際リトリートプログラム」や、通常は3年次後半から始まる研究テーマに1年次から取り組める「理数マスター育成プログラム」など、早期から研究マインドを育てる制度が充実している。金沢八景キャンパスに立地し、一般選抜では前期日程に加えて後期日程(面接のみ)も実施する。

出題傾向と対策

一般選抜には前期日程と後期日程がある。前期はA方式(共通テスト6教科8科目:英・国・地公・数2・理2・情、配点1,000点)とB方式(3教科5科目:英・数2・理2、配点1,000点)を自動集計し、二次試験はA・B共通で英語(90分・200点)、数学(120分・300点)、理科2科目(物理・化学・生物から選択、180分・計600点)の合計1,100点。共通テストと二次試験がほぼ1:1の配点比率で、理科の比重が最も大きい。後期日程は共通テスト(6教科8科目・配点1,050点)に加え二次試験は面接のみ(200点)で、第一段階選抜は実施しない旨が明記されている。前期日程についても第一段階選抜は実施していない。2026年度実績の合格最低点は前期A方式1,324.50/2,100点、B方式1,503.70/2,100点、後期986.75/1,250点。以上は2026年度入試実績に基づく内容で、2027年度も募集人員は前期A55名・B20名、後期7名で変更なしと大学公式より既に公表されている。

推奨教材

横浜市立大学理学部の出題傾向を踏まえ、限られた時間で得点力を伸ばせる科目別のおすすめ参考書を厳選して紹介します。 教材候補 ・システム英単語 ・Next Stage英文法・語法・イディオム ・やっておきたい英語長文700 ・英語長文ポラリス2 ・英文解釈の技術100 ・Focus Gold 数学I+A ・Focus Gold 数学II+B+C ・Focus Gold 数学III ・1対1対応の演習 数学I・A ・1対1対応の演習 数学III 微積分編 ・やさしい理系数学 ・理系数学の良問プラチカ ・化学重要問題集 ・鎌田の理論化学の講義 ・福間の無機化学の講義 ・鎌田の有機化学の講義 ・化学の新演習 ・物理のエッセンス 力学・波動 ・物理のエッセンス 熱・電磁気・原子 ・名問の森 物理 ・生物 標準問題精講 ・大森徹の最強講義117講 生物

英語

システム英単語

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化学

福間の無機化学の講義

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鎌田の理論化学の講義

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鎌田の有機化学の講義

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おすすめの併願校

横浜市立大学理学部と同水準・同系統の学部を併願する受験生向けに、対策の相性が良い併願校候補を紹介します。

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