横浜国立大学
理工学部
学部の概要
理工学部は機械・材料・海洋系学科、化学・生命系学科、数物・電子情報系学科の3学科体制で、各学科の中に専門教育に対応した10の教育プログラム(EP)を設置し、機械工学・材料工学・海洋空間のシステムデザイン・化学・生命工学・数学・物理学・電子情報工学・電気電子工学など幅広い分野を横断的に学べる。早期に理学・工学の基礎素養を身につけたうえで、主専攻に加えて所定の条件で副専攻プログラムも履修できる柔軟なカリキュラムが特色。キャンパスは横浜市保土ケ谷区の常盤台キャンパスに位置する。
出題傾向と対策
一般選抜は前期日程・後期日程の両方を実施。前期は大学入学共通テスト(6教科8科目、1000点)と個別学力検査(数学450点・理科450点・英語300点の計1200点)の合計2200点で、個別試験の比重が約55%と高い。個別試験は数学150分(大問5題構成)・理科120分(物理・化学中心、学科により生物選択可)・英語90分(長文読解中心)で、いずれも記述式の設問が中心。後期日程は共通テスト700点と個別試験(数学450点・理科450点の計900点)の計1600点で実施される。第1段階選抜は前期日程で募集人員の約6倍、後期日程でより高い倍率を超過した場合に実施される。以上は2026年度(令和8年度)入試要項に基づく実績であり、2027年度は前期2/25・後期3/12の日程が既に公表されているが、配点等の詳細は別途大学公式サイトで要確認。
推奨教材
横浜国立大学理工学部の出題傾向を踏まえ、数学・理科を中心に限られた時間で得点力を伸ばせる科目別のおすすめ参考書を厳選して紹介します。 教材候補 ・青チャート数学I+A ・青チャート数学II+B+C ・青チャート数学III+C ・1対1対応の演習数学I・A ・1対1対応の演習数学II・B ・1対1対応の演習数学III ・やさしい理系数学 ・理系数学の良問プラチカ数学I・A・II・B ・理系数学の良問プラチカ数学III ・物理のエッセンス力学・波動 ・物理のエッセンス熱・電磁気・原子 ・名門の森物理力学・熱・波動 ・物理重要問題集 ・鎌田の理論化学の講義 ・化学の新研究 ・化学の新演習 ・化学重要問題集 ・システム英単語 ・英文法・語法Vintage ・やっておきたい英語長文700 ・英作文ハイパートレーニング自由英作文編 ・ポレポレ英文読解プロセス50
英語
システム英単語
ポレポレ英文読解プロセス50
英文法・語法Vintage
化学
鎌田の理論化学の講義
おすすめの併願校
横浜国立大学理工学部と同水準・同系統の理工系学部を併願する受験生向けに、対策の相性が良い併願校候補を紹介します。

