立教大学
現代心理学部
学部の概要
現代心理学部には心理学科、映像身体学科があり、新座キャンパスに位置している。
出題傾向と対策
英語: 出題構成: 英語資格・検定試験のスコアまたは大学入学共通テスト「英語」を得点化(150点)。 特徴: 独自の英語試験を課さない日程のため、英語資格・検定試験または共通テストの英語のスコア提出が必須。 日本史: 出題構成: 大問2題、試験時間60分。解答個数は40〜50個程度。記述法・マークシート選択式の併用。 特徴: 複数の時代にまたがるテーマ史が中心。 近現代からの出題が多い。 論述問題や年代配列問題も出題される。 世界史: 出題構成: 大問2題、試験時間60分。小問数は34〜41問。記述法・マークシート選択式の併用。 特徴: 東西の多様な地域から幅広く出題される。 古代から現代まで幅広く出題される通史問題がよく出題される。 年代を直接問う問題や、年代を把握していないと答えられない問題が多く見られる。 地理: 出題構成: 大問3題、試験時間60分。解答個数は40〜50個程度。選択法・記述法・論述法など多様な形式で出題。 特徴: 地形図の読図が頻出。 自然環境、地誌、産業など多岐にわたる分野から出題される。 地図、地形図、視覚資料、統計表、グラフなど、多彩な資料を用いた出題が多い。 公共、政治・経済: 出題構成: 大問2題、試験時間60分。解答個数は45〜60個程度。マークシート選択式と記述式の併用。 特徴: 全分野から幅広く出題され、特に経済分野、国際経済分野からの詳細な知識が問われる。 計算問題が例年みられる。 時事的問題の対策も重要。 数学: 出題構成: 大問3題、試験時間60分。〔1〕は空所補充形式の小問集合、〔2〕〔3〕は途中経過が求められる記述式。 特徴: 微・積分法や図形、グラフに関する問題、確率、数列が頻出。 複数の分野にまたがる融合問題もよく出題される。 計算量の多い問題や、類題の経験、的確な着眼を要求する問題もある。
推奨教材
『大学入試 ぐんぐん読める英語長文〔ADVANCED〕』(教学社): 共通テストの英語長文読解にも対応できる力を養えます。 『英単語ターゲット1900』(旺文社): 共通テスト対策の基礎となる語彙力を身につけるのに最適です。 『詳説日本史』(山川出版社): テーマ史や論述問題対策の基礎を固めるために教科書を徹底的に読み込むことが重要です。 『世界史用語集』(山川出版社): 地域史や通史の知識を深めるために、用語の説明を熟読しましょう。
英語
大学入試 ぐんぐん読める英語長文〔STANDARD〕
英単語ターゲット1400 5訂版
世界史
世界史用語集
地理
山川 詳説日本史図録
おすすめの併願校
明治大学文学部 (心理社会学科): 心理学を学ぶ学科があり、立教大学現代心理学部と学問分野が近いため、併願校として適しています。 青山学院大学教育人間科学部 (心理学科): 心理学分野を扱っており、試験日程が異なる場合は実力試しやリスク分散になります。 中央大学文学部 (人文社会学科 心理学専攻): 心理学を専門的に学べる専攻があり、過去問の出題形式が似ている可能性があります。 法政大学文学部 (心理学科): 心理学を学ぶ学科を設置しており、比較的早い日程で試験が行われる場合があるため、本番慣れとリスク分散のメリットがあります。 日本大学文理学部 (心理学科): 心理学の専門教育を行っており、幅広い層の受験生に併願先として選ばれています。
参考書ランキング
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