名古屋大学
法学部
学部の概要
1948年、戦後の民主主義社会建設とともに誕生し、「自由・闊達・進取の精神」を教育理念に掲げる。必修科目を設けない完全自由選択制のカリキュラムにより、法学・政治学を問わず学生自身の関心に応じた学びが可能で、教員1人あたり学生数が1学年約3人という手厚い少人数教育が特色である。演習では数名から30名程度の規模で主体的な議論を行い、法律専門職に限らず多様な進路を見据えた基礎から応用までの体系的教育を提供している。
出題傾向と対策
前期日程は共通テスト950点・二次試験600点の計1550点満点で、共通テストの配点比率が約61%と文系4学部の中で最も高く、共通テストの得点が合否に直結しやすい配点構成となっている。二次試験は英語200点・数学(数I・II・A・B・C)200点・小論文200点の3科目構成で、小論文は試験時間90分ながら課題文の分量が多く、内容説明と自分の意見を論理的にまとめる記述力が問われる。共通テストで安定して高得点を確保したうえで、英語・数学の標準問題を取りこぼさず、時事的なテーマの読解・論述に慣れておく小論文対策が合格への近道となる。※2026年度実績に基づく内容を含む(2027年度は大学公式発表で要確認)。
推奨教材
名古屋大学法学部の出題傾向を踏まえ、共通テストと二次試験の双方で得点力を伸ばせる科目別のおすすめ参考書を厳選して紹介します。 教材候補 ・システム英単語 ・英単語ターゲット1900 ・英文法・語法 Vintage ・Next Stage 英文法・語法問題 ・やっておきたい英語長文500 ・英文読解の透視図 ・チャート式 基礎からの数学(青チャート) I+A ・チャート式 基礎からの数学(青チャート) II+B ・チャート式 基礎からの数学(青チャート) C ・1対1対応の演習/数学I ・1対1対応の演習/数学C ・文系の数学 実戦力向上編 ・小論文これだけ!超基礎編 ・小論文これだけ!法・政治・経済編 ・小論文これだけ!法 深掘り編 ・大学入試 小論文の完全ネタ本 社会科学系編【改訂版】 ・蔭山克秀の政治・経済が面白いほどわかる本 ・山川 一問一答 政治・経済 ・畠山のスパっととける 政治・経済 爽快問題集 ・現代文キーワード読解
英語
英文読解の透視図
システム英単語
Next Stage 英文法・語法問題
数学
文系の数学 実戦力向上編
おすすめの併願校
名古屋大学法学部と同水準・同系統の学部を目指す受験生向けに、対策の相性が良い併願校・併願先候補を紹介します。
参考書ランキング
名古屋大学法学部に合格した人の参考書使用率ランキングです。
#1
大岩のいちばんはじめの英文法 超基礎文法編
100%
#2
大学入試問題集 関正生の英文法ファイナル演習ポラリス[2 応用レベル]
100%
#3
英単語ターゲット1900
100%
#4
詳説 世界史探究
100%
#5
山川一問一答 世界史
100%

