神戸大学
法学部
学部の概要
神戸大学法学部は法律学科の1学科制で、法学と政治学を体系的に学びながら、2年次以降は司法・行政・企業法務など進路に応じた履修モデルを選択できる。少人数の演習(ゼミ)を重視し、模擬裁判や法律相談などの実践的な学びも充実。六甲台第2キャンパスに立地し、卒業生は法曹・国家公務員・地方公務員・企業法務など幅広い分野で活躍している。
出題傾向と対策
前期日程は共通テスト475点・二次試験375点(英語150点・国語150点・数学75点)で全問記述式。後期日程は共通テスト500点・二次試験250点(小論文250点)で、法的思考力と論述力が問われる。第一段階選抜は前期では実施されないが、後期日程では志願者が募集人員の一定倍率を超えた場合に実施される(目安3〜4倍程度)。2026年度入試のボーダー得点率は前期で概ね79%とされる。以上は2026年度入試(2025年度実施)の実績に基づく内容であり、2027年度入学者選抜要項でも同様の科目構成・配点が維持される見込みだが、確定情報は大学公式の学生募集要項で要確認。
推奨教材
神戸大学法学部の出題傾向を踏まえ、限られた時間で得点力を伸ばせる科目別のおすすめ参考書を厳選して紹介します。 教材候補 ・システム英単語[五訂版](駿台文庫) ・英単語ターゲット1900[6訂版](旺文社) ・Next Stage英文法・語法問題(桐原書店) ・英文解釈の技術70(桐原書店) ・ポレポレ英文読解プロセス50(代々木ライブラリー) ・やっておきたい英語長文700(河合出版) ・英作文ハイパートレーニング自由英作文編(桐原書店) ・大学入試 全解説 頻出英文法・語法問題1000(桐原書店) ・神戸大学(文系-前期日程)(教学社・赤本) ・入試現代文へのアクセス発展編(河合出版) ・現代文読解力の開発講座(駿台文庫) ・得点奪取現代文記述・論述対策(河合出版) ・古文上達基礎編 読解と演習45(Z会) ・読んで見て覚える重要古文単語315(桐原書店) ・得点奪取古文記述対策(河合出版) ・チャート式基礎からの数学(青チャート)(数研出版) ・1対1対応の演習シリーズ(東京出版) ・文系数学の良問プラチカ(河合出版) ・大学への数学 新数学スタンダード演習(東京出版) ・数学重要問題集(数研出版) ・小論文の完全ネタ本(文英堂) ・樋口裕一の小論文レッスン(学研)
おすすめの併願校
神戸大学法学部と同水準・同系統の学部を併願する受験生向けに、対策の相性が良い併願校候補を紹介します。

