九州大学
法学部
学部の概要
基礎法学・公法社会法学・民刑事法学・国際関係法学・政治学の5分野を「積み上げ型」に編成した体系的カリキュラムを特色とし、3年次からは全員必修の少人数ゼミナールで専門的な研究・議論を行う。2015年度からは英語教育を重視する学部・大学院一貫の「GV(Global Vantage)プログラム」、2018年度からは文系4学部と連携する副専攻プログラムを導入している。2020年度には法学部・法科大学院の5年一貫教育による法曹コースを開始し、法律専門職から企業・公務員まで幅広い進路に対応する教育を行う。
出題傾向と対策
前期日程は大学入学共通テスト350点・二次試験(個別学力検査等)600点の計950点満点で、二次配点比率は約63%となる(2026年度実績、以下同)。共通テストは地理歴史・公民が100点と手厚い一方、理科・数学は各50点にとどまる。二次試験は国語(現代の国語・言語文化・論理国語・文学国語、120分・200点)、数学(数Ⅰ・Ⅱ・A・B・C、120分・200点)、外国語(英語必須、120分・200点)の3教科均等配点で、いずれも論述問題の比重が高いのが特徴。後期日程では「教員の講義に関する理解度確認試験」(150分・250点)という独自科目を課す。主要3教科を満遍なく仕上げつつ論理的記述力を鍛える対策が求められる。
推奨教材
九州大学法学部の出題傾向を踏まえ、限られた時間で得点力を伸ばせる科目別のおすすめ参考書を厳選して紹介します。 教材候補 ・現代文キーワード読解 ・入試現代文へのアクセス 基本編 ・現代文と格闘する ・得点奪取現代文 記述・論述対策[四訂版] ・マドンナ古文単語230 ・富井の古典文法をはじめからていねいに ・得点奪取漢文 記述対策 ・システム英単語 ・英単語ターゲット1900 ・Next Stage 英文法・語法問題 ・大学入試 全レベル問題集 英語長文5 国公立大レベル ・ポレポレ英文読解プロセス50 ・英作文実践講義 ・英文法・語法 Vintage ・チャート式基礎からの数学I+A ・チャート式基礎からの数学II+B+C ・1対1対応の演習/数学I+A ・1対1対応の演習/数学II+B ・文系数学の良問プラチカ ・標準問題精講 数学I・A・II・B・C ・大学への数学 新数学スタンダード演習
英語
システム英単語
Next Stage 英文法・語法問題
ポレポレ英文読解プロセス50
現代文
現代文と格闘する
入試現代文へのアクセス 基本編
おすすめの併願校
九州大学法学部と同水準・同系統の学部を併願する受験生向けに、対策の相性が良い併願校候補を紹介します。

