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桃山学院大学 合格最低点【学部別】2026年度の合格ラインと公募推薦・一般入試の得点率

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桃山学院大学 合格最低点【学部別】2026年度の合格ラインと公募推薦・一般入試の得点率

桃山学院大学は、公募制推薦入試と一般入試の合格最低点を「合格ライン」として学科・方式別に公表しています。2026年度の一般入試[前期]2教科型スタンダード方式(200点満点)の合格ラインは、工学科109点(54.5%)から社会学科158点(79.0%)まででした。共通テスト利用入試の合格ラインは公表されていません。

(2026年10月更新)

本記事は、桃山学院大学の『入試ガイド2027』に掲載された「2026年度 入試結果」、同大学の「2025年度入試結果」、「合否判定の方法及び基準について 2026年度入試」、入試情報サイトの入試制度一覧をもとに作成しています。ボーダー得点率は河合塾Kei-Netの予想値で、大学の公表値ではありません。入試情報は大学公式の公開情報をもとに作成しています。最新情報は必ず大学公式でご確認ください。

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桃山学院大学の合格最低点はどこで公表されている?

桃山学院大学の合格最低点は、『入試ガイド2027』の「2026年度 入試結果」に「合格ライン」として掲載されています。入試情報サイト「過去の入試結果」の2026年度の入試回ごとのPDFは人数だけです。

入試区分

合格ラインの公表

掲載資料

公募制推薦入試[前期・後期]

あり(方式別・2教科型/3教科型別)

入試ガイド2027「2026年度 入試結果」

一般入試[前期]

あり(方式別・2教科型/3教科型別)

同上

一般入試[後期]

あり(2教科型のみ。方式別)

同上

大学入学共通テスト利用入試

なし(人数のみ)

同上

総合型選抜

なし(人数のみ)

同上

本記事の「合格最低点」は、大学が公表する「合格ライン」を指します。なお、「合否判定の方法及び基準について 2026年度入試」によると、一般入試と推薦入試の学科試験では中央値補正を行っていますが、公表の合格ラインが補正後の点かどうかは明記されていません。自己採点の素点と比べるときは「目安」として使ってください。

一般入試[前期]の合格ラインは?【2026年度・学部別】

2026年度の一般入試[前期]2教科型スタンダード方式で最も高かったのは社会学科(158点/200点、79.0%)、最も低かったのは工学科(109点、54.5%)でした。文系学科の2教科型は64.5〜79.0%に分布しています。得点率は合格ラインを満点で割って本記事が計算しました。

学部・学科(課程)

2教科型スタンダード(200点)

得点率

倍率

工学部 工学科

109

54.5%

1.3倍

経済学部 経済学科

150

75.0%

5.8倍

経営学部 経営学科

151

75.5%

6.0倍

ビジネスデザイン学部 ビジネス創造コース

154

77.0%

9.6倍

ビジネスデザイン学部 情報テクノロジーコース

140

70.0%

3.7倍

社会学部 社会学科

158

79.0%

9.9倍

社会学部 ソーシャルデザイン学科

145

72.5%

4.7倍

法学部 法律学科

145

72.5%

4.7倍

国際教養学部 英語・国際文化学科

135

67.5%

3.0倍

人間教育学部 幼児教育課程

129

64.5%

2.1倍

人間教育学部 小学校教育課程

152

76.0%

4.6倍

人間教育学部 健康・スポーツ教育課程

152

76.0%

4.7倍

(出典:桃山学院大学『入試ガイド2027』「2026年度 入試結果」。倍率は受験者数÷合格者数で本記事が計算)

2025年度から合格ラインはどう変わった?

2026年度の一般入試[前期]では、社会学科・法律学科・ソーシャルデザイン学科などで合格ラインが大きく上がりました。法律学科は2教科型スタンダード方式で113点から145点へ、社会学科は136点から158点へ上がっています。一方で、下がった学科もあります。

学科(課程)

2025年度(200点)

2026年度(200点)

差

経済学科

150

150

±0

経営学科

154

151

−3

ビジネス創造コース

146

154

+8

情報テクノロジーコース

146

140

−6

社会学科

136

158

+22

ソーシャルデザイン学科

115

145

+30

法律学科

113

145

+32

英語・国際文化学科

119

135

+16

幼児教育課程

132

129

−3

小学校教育課程

149

152

+3

健康・スポーツ教育課程

157

152

−5

(出典:桃山学院大学「2025年度入試結果」、『入試ガイド2027』「2026年度 入試結果」。いずれも一般入試[前期]2教科型スタンダード方式。2025年度の結果表には工学部の行がありません)

公募推薦の合格ラインは?【2026年度・前期/後期】

2026年度の公募制推薦入試[前期]の合格ラインは、2教科型スタンダード方式(200点満点)で工学科105点(52.5%)からビジネス創造コース141点(70.5%)まででした。すべての学科で一般入試[前期]の合格ラインより低く、差は3〜30点でした。

学科(課程)

前期 2教科型(200点)

前期 得点率

前期 倍率

後期 2教科型(200点)

後期 得点率

後期 倍率

工学科

105

52.5%

1.3倍

111

55.5%

1.6倍

経済学科

137

68.5%

3.2倍

142

71.0%

3.9倍

経営学科

139

69.5%

3.5倍

140

70.0%

3.5倍

ビジネス創造コース

141

70.5%

3.1倍

146

73.0%

7.1倍

情報テクノロジーコース

121

60.5%

4.0倍

126

63.0%

2.5倍

社会学科

136

68.0%

2.7倍

141

70.5%

3.8倍

ソーシャルデザイン学科

115

57.5%

1.3倍

129

64.5%

1.9倍

法律学科

132

66.0%

1.9倍

137

68.5%

2.8倍

英語・国際文化学科

118

59.0%

1.5倍

123

61.5%

1.7倍

幼児教育課程

126

63.0%

3.5倍

131

65.5%

1.3倍

小学校教育課程

138

69.0%

2.2倍

141

70.5%

2.3倍

健康・スポーツ教育課程

137

68.5%

3.2倍

137

68.5%

2.2倍

(出典:桃山学院大学『入試ガイド2027』「2026年度 入試結果」。合格ラインは公募制の値。倍率は受験者数÷合格者数で本記事が計算。2026年度の人数には専門学科・総合学科推薦入試とスポーツ・特別活動推薦入試を含みます)

  • 2026年度のスタンダード方式では、すべての学科で後期の合格ラインが前期と同じか高い値でした
  • 専門学科・総合学科推薦入試は、公募制より合格ラインを優遇します(2教科型スタンダード方式で10点、3教科型スタンダード方式で15点)。スポーツ・特別活動推薦入試は2教科型20点・3教科型30点の優遇です(入試ガイド2027)

一般入試[後期]と共通テスト利用はどれくらい?

2026年度の一般入試[後期]は、合格ラインが2教科型スタンダード方式で工学科100点(50.0%)から社会学科157点(78.5%)まででした。倍率は社会学科15.9倍など、前期よりかなり高い水準です。

学科(課程)

一般後期 合格ライン(200点)

得点率

一般後期 倍率

工学科

100

50.0%

1.3倍

経済学科

155

77.5%

11.8倍

経営学科

154

77.0%

14.9倍

社会学科

157

78.5%

15.9倍

法律学科

149

74.5%

9.0倍

英語・国際文化学科

140

70.0%

5.4倍

(出典:桃山学院大学『入試ガイド2027』「2026年度 入試結果」。倍率は受験者数÷合格者数で本記事が計算)

共通テスト利用入試の合格ラインは公表されていません。河合塾Kei-Netの2027年度入試の予想では、共通テスト利用[前期]2教科型のボーダー得点率は英語・国際文化学科51%、工学科53%、経済学科・経営学科・社会学科63%、健康・スポーツ教育課程73%です(予想値)。

2027年度入試の日程と変更点は?

2027年度の公募制推薦入試[前期]は、出願が2026年11月1日(日)〜11月5日(木)、試験が11月14日(土)・15日(日)です。両日の受験もできます。

入試区分

出願期間

試験日

合格発表

公募制推薦入試[前期]

2026年11月1日〜11月5日

2026年11月14日・15日

2026年12月1日

公募制推薦入試[後期]

2026年12月1日〜12月11日

2026年12月18日

2026年12月24日

一般入試[前期]日程①

2026年12月14日〜2027年1月8日

2027年1月19日・20日・2月9日・10日

2027年2月18日

一般入試[後期]

2027年2月18日〜3月3日

2027年3月11日

2027年3月18日

共テ利用[最終日程](新設)

2027年3月4日〜3月24日

独自試験なし

2027年3月27日

(出典:桃山学院大学 入試情報サイト「入試制度一覧」、『入試ガイド2027』)

『入試ガイド2027』「2027年度 入試トピックス」の主な変更点は次のとおりです。

  • 英検CSEスコアでの英語の得点換算も導入。推薦入試(公募制等)と一般入試が対象(準1級以上またはCSE2304以上で100点、2級またはCSE1980以上で80点、準2級プラスまたはCSE1829以上で75点、準2級またはCSE1728以上で70点)。受験した場合は高いほうの得点を採用
  • 共通テスト利用入試に[最終日程]を追加
  • ソーシャルデザイン学科を2027年4月に「社会福祉学科」へ名称変更(構想中)
  • 工学部入試成績優秀者給付型奨学金を新設

合格ラインをどう目標点に活かす?

目標点は、2026年度と2025年度の合格ラインのうち高いほうに5〜10点を上乗せして立てるのが安全です。30点以上上がった学科があったためです。

  1. 公募推薦[前期]は1日2学科まで出願できる(工学科は同じ試験日に他学科と併願不可)ので、合格ラインが低めの学科を組み合わせる
  2. 推薦入試(公募制等)・一般入試では、英検2級またはCSE1980以上で英語を80点に換算できる(共通テスト利用入試は対象外)

よくある質問(FAQ)

Q1. 桃山学院大学の合格最低点は何割くらいですか?

2026年度の一般入試[前期]2教科型スタンダード方式では、工学科が約5割(54.5%)、文系学科が6.5〜8割(64.5〜79.0%)でした。公募制推薦入試[前期]は5割強〜7割(52.5〜70.5%)です。

Q2. 桃山学院大学の公募推薦の合格最低点は?

2026年度の公募制推薦入試[前期](2教科型スタンダード方式・200点満点)は、工学科105点、英語・国際文化学科118点、経済学科137点などです。

Q3. 桃山学院大学の共通テスト利用の合格最低点は公表されていますか?

公表されていません。目安はKei-Netの予想ボーダー得点率(2027年度・前期2教科型で51〜73%)です。

Q4. 桃山学院大学の一般入試後期の合格最低点は?

2026年度の一般入試[後期](2教科型スタンダード方式)は工学科100点、経済学科155点、社会学科157点などで、倍率10倍超の学科もありました。

Q5. 桃山学院大学の公募推薦は難しいですか?

2026年度の公募制推薦入試[前期]の倍率(専門学科・総合学科推薦などを含む人数で計算)は、工学科・ソーシャルデザイン学科の1.3倍から情報テクノロジーコースの4.0倍まででした。合格ラインは一般入試[前期]より低めです。

Q6. 桃山学院大学の公募推薦の日程はいつですか?

2027年度入試の公募制推薦入試[前期]は、出願が2026年11月1日〜5日、試験が11月14日・15日、合格発表が12月1日です。[後期]は試験が12月18日、合格発表が12月24日です。

まとめ|桃山学院大学の合格最低点を攻略する3つのポイント

  • 桃山学院大学は公募制推薦入試と一般入試の合格ラインを学科・方式別に公表している。2026年度の一般入試[前期]2教科型は工学科54.5%、文系学科64.5〜79.0%
  • 2026年度は法律学科(+32点)や社会学科(+22点)などで合格ラインが大きく上がった。目標点は2年分の高いほうを基準にする
  • 公募制推薦入試[前期]は合格ラインが一般入試より低めで、2027年度は11月14日・15日に実施。英検CSEスコアでの得点換算も新たに使える

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