ウカルート

横浜市立大学

データサイエンス学部

学部の概要

数理/統計科学・計算機科学という基盤技術分野と、健康・医療、都市・環境、経済・社会という応用展開分野を組み合わせた5クラスター構成で学びを「見える化」し、統計学とコンピュータサイエンスを武器に医療・ビジネス・社会などさまざまな分野でイノベーションを起こせるデータサイエンティストの育成を掲げる。企業や医療機関と連携したPBL(課題解決型学習)を通じ、データが生まれる「現場」に即した実践力を養う点が特色。金沢八景キャンパスに立地し、前期・後期日程を実施、2027年度入学者からは教育課程が刷新される予定。

出題傾向と対策

一般選抜には前期日程と後期日程がある。前期は共通テスト5~6教科7科目(英・国・数2・地公理2・情、配点1,100点)、二次試験は数学(120分・300点)と英語(90分・200点)の計500点で、共通テスト:二次試験の配点比率は約2.2:1。後期日程は共通テスト(同7科目・配点1,300点)に加え二次試験は面接のみ(200点)で、第一段階選抜は実施しない旨が明記されている。前期日程も第一段階選抜は実施していない。2026年度実績の合格最低点は前期1,420.70/2,000点、後期1,175.73/1,500点。2027年度からは個別学力検査の「総合問題」が廃止され数学・英語の2科目に再編されるとともに、募集人員も前期65名・後期7名に変更される(2026年度は前期70名・後期5名)ことが大学公式より既に公表されている。

推奨教材

横浜市立大学データサイエンス学部の出題傾向を踏まえ、限られた時間で得点力を伸ばせる科目別のおすすめ参考書を厳選して紹介します。 教材候補 ・システム英単語 ・Next Stage英文法・語法・イディオム ・やっておきたい英語長文700 ・英語長文ポラリス2 ・英文解釈の技術100 ・Focus Gold 数学I+A ・Focus Gold 数学II+B+C ・Focus Gold 数学III ・1対1対応の演習 数学I・A ・1対1対応の演習 数学II・B ・やさしい理系数学 ・理系数学の良問プラチカ ・大学入学共通テスト 情報Iの点数が面白いほどとれる本 ・共通テスト実戦問題集 情報I ・共通テスト実戦問題集 数学I・A ・共通テスト実戦問題集 数学II・B・C ・共通テスト実戦問題集 国語 ・きめる!共通テスト数学I・A ・きめる!共通テスト数学II・B・C ・大学入学共通テスト 地理Bの点数が面白いほどとれる本

英語

システム英単語

システム英単語

おすすめの併願校

横浜市立大学データサイエンス学部と同水準・同系統の学部を併願する受験生向けに、対策の相性が良い併願校候補を紹介します。

いつまでにどの参考書を終わらせるべきか明確ですか? 無料で志望大学合格に向けた年間計画を作成します