成蹊大学
経済学部
学部の概要
経済数理学科と現代経済学科の2学科体制で、数理的・データ分析的アプローチで経済を捉える経済数理学科と、現実の経済問題を幅広く扱う現代経済学科に分かれる。少人数の演習(ゼミ)と卒業論文の作成を必修とする「成蹊教養カリキュラム」のもと、1年次から基礎ゼミやプレゼンテーション演習を通じて論理的思考力を養う。卒業生は三菱グループ各社をはじめ金融・メーカー・情報サービスなど幅広い業種に一般就職する。
出題傾向と対策
一般選抜の柱は3教科型学部個別入試(A方式)で、経済数理学科は国語100点・数学200点・外国語100点の計400点、現代経済学科は国語100点・地歴公民数学から1科目100点・外国語100点の計300点(各科目試験時間60分、2026年度実績)。英語は大問6題前後のマーク式で長文読解が中心(うち1題は対話文形式)、文章量・難度とも標準的で精読力があれば得点しやすく、パラグラフ要旨を問う設問が頻出する。2教科型全学部統一入試(E方式)は英語300点・数学または国語200点の計500点と英語比重がさらに高い。基礎固めと速読・精読の両立が鍵となる。2027年度入学試験要項は9月下旬公開予定のため、上記は2026年度実績に基づく暫定情報であり要確認。
推奨教材
成蹊大学経済学部の出題傾向を踏まえ、限られた時間で得点力を伸ばせる科目別のおすすめ参考書を厳選して紹介します。 教材候補 ・システム英単語 ・Next Stage 英文法・語法問題 ・基礎英文問題精講 ・やっておきたい英語長文300 改訂版 (河合塾SERIES) ・大学入試 全レベル問題集 英語長文 3 私大標準レベル 三訂版 ・現代文キーワード読解[改訂版] ・入試現代文へのアクセス 基本編 ・現代文 基礎問題精講 ・入試現代文へのアクセス 完成編 ・数学Ⅰ・A 基礎問題精講 ・数学Ⅱ・B 基礎問題精講 ・文系の数学 重要事項完全習得編 ・文系数学の良問プラチカ 数学Ⅰ・A・Ⅱ・B・C ・金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本 近現代史[三訂版] ・山川一問一答 日本史 ・実力をつける日本史100題 ・《新版これならわかる!》ナビゲーター世界史B 1 ・山川一問一答 世界史 ・実力をつける世界史100題 ・蔭山克秀の政治・経済が面白いほどわかる本 ・山川一問一答 政治・経済 ・政治・経済標準問題精講
数学
数学Ⅱ・B 基礎問題精講
数学Ⅰ・A 基礎問題精講
文系の数学 重要事項完全習得編
政治経済
政治・経済標準問題精講
山川一問一答 政治・経済
現代文
入試現代文へのアクセス 完成編
現代文 基礎問題精講
入試現代文へのアクセス 基本編
英語
システム英単語
基礎英文問題精講
大学入試 全レベル問題集 英語長文 3 私大標準レベル 三訂版
Next Stage 英文法・語法問題
やっておきたい英語長文300 改訂版 (河合塾SERIES)
世界史
山川一問一答 世界史
実力をつける世界史100題
日本史
実力をつける日本史100題
山川一問一答 日本史
おすすめの併願校
成蹊大学経済学部と同水準・同系統の学部を併願する受験生向けに、対策の相性が良い併願校候補を紹介します。

