名古屋市立大学
芸術工学部
学部の概要
芸術工学部は2026年度より情報環境デザイン学科・産業イノベーションデザイン学科・建築都市デザイン学科の3学科を統合し、芸術工学科の1学科体制に改組。デザインと工学を融合し、人間中心の視点から製品・空間・情報環境をデザインできる人材育成を掲げる。滝子キャンパスに立地し、実技演習やプロジェクト型学習を重視するほか、2026年度からは総合型選抜も新たに導入される。
出題傾向と対策
一般選抜は前期日程と後期日程を実施。前期は共通テストに加え、個別試験は満点750点中に実技150点を含む構成で、デザイン系学部らしく実技力が問われる。後期日程は小論文コース(小論文500点)と実技コース(実技500点)に分かれ、共通テスト(4教科5科目・350点)とあわせて選抜する。面接は課されない。2026年度は学科再編に伴い入試方式も一本化された節目の年度にあたる。本内容は2026年度入学者選抜要項に基づく実績であり、2027年度分の詳細な配点・出題形式は改組後2年目の実施となるため、大学公式サイトで別途公表される最新の学生募集要項で必ず最終確認してほしい。
推奨教材
名古屋市立大学芸術工学部の出題傾向を踏まえ、限られた時間で得点力を伸ばせる科目別のおすすめ参考書を厳選して紹介します。 教材候補 ・英単語ターゲット1900(旺文社) ・システム英単語(駿台文庫) ・英文法・語法Vintage(いいずな書店) ・きめる!共通テスト英語リーディング(Gakken) ・きめる!共通テスト英語リスニング(Gakken) ・きめる!共通テスト国語(Gakken) ・現代文キーワード読解(Z会) ・古文単語315(いいずな書店) ・きめる!共通テスト数学I・A(Gakken) ・きめる!共通テスト数学II・B・C(Gakken) ・小論文の完全ネタ本難関大学編(文英堂) ・樋口裕一の小論文これだけ!基本編(東洋経済新報社) ・鉛筆デッサン基礎技法(視覚デザイン研究所) ・石膏デッサンの基本(視覚デザイン研究所) ・いちばんやさしい美術鑑賞(エクスナレッジ) ・デザインの解剖図鑑(エクスナレッジ) ・配色イメージ大事典(パイインターナショナル) ・きめる!共通テスト現代社会(Gakken) ・大学入試全レベル問題集英語長文2共通テストレベル(旺文社) ・現代文と格闘する(河合出版)
おすすめの併願校
名古屋市立大学芸術工学部と同水準・同系統の学部を併願する受験生向けに、対策の相性が良い併願校候補を紹介します。

