同志社大学
生命医科学部
学部の概要
医工学科・医情報学科・医生命システム学科の3学科からなり、数学・物理・化学・生物などの基礎科学と、生命医科学入門・生化学・内科学概論・外科学概論といった医学系専門科目を融合したカリキュラムが特徴。医師・薬剤師資格を持つ教員も多く、京都府立医科大学との学術交流やアンチエイジングリサーチセンターなど学内外の最先端の研究・医療機関と連携した実践的な学びが強み。卒業生は大学院進学のほか、医療機器・製薬・医療情報・ヘルスケア関連企業などで活躍する。
出題傾向と対策
学部個別日程は数学200点・理科200点(物理・化学・生物から1科目)・英語100点の計500点で、理工学部より理科の配点比率が高いのが特徴。試験時間は理系型共通の英語100分・理科75分・数学100分(2026年度実績)。数学は数I・A・II・B・C・IIIの全範囲から出題され記述式中心のため、医療系学部であっても理系数学の計算力・論理的記述力が強く問われる。理科は1科目200点と比重が大きく、選択科目を深く仕上げる必要がある。共通テスト方式を利用する医情報学科では、数学・英語に加え理科と情報の中から2科目を選択するが、物理または化学のいずれかを必ず含める必要があり、生物または情報Ⅰはその残り1科目としてのみ選べるという独自ルールがある(情報Ⅰ自体が必須科目というわけではない点に注意)。生命科学への関心だけでなく、数学・理科中心の理系入試を突破する学力が合格の前提となる(2027年度の詳細科目・配点は2026年11月公表予定のため、本内容は2026年度実績に基づく暫定情報)。
推奨教材
同志社大学生命医科学部の出題傾向を踏まえ、限られた時間で得点力を伸ばせる科目別のおすすめ参考書を厳選して紹介します。 教材候補 ・システム英単語 ・Next Stage 英文法・語法問題 ・基礎英文問題精講 ・やっておきたい英語長文300 改訂版 (河合塾SERIES) ・基礎問題精講 数学I+A ・基礎問題精講 数学II+B+C ・数学III 基礎問題精講 ・チャート式基礎からの数学I+A(青チャート) ・チャート式基礎からの数学II+B+C(青チャート) ・チャート式基礎からの数学III(青チャート) ・物理のエッセンス 力学・波動 ・物理のエッセンス 熱・電磁気・原子 ・良問の風 物理頻出・標準入試問題集 ・名問の森 物理 力学・熱・波動 ・鎌田の理論化学の講義 ・福間の無機化学の講義 ・鎌田の有機化学の講義 ・化学重要問題集 ・セミナー化学基礎+化学 ・生物基礎問題精講 ・大森徹の最強講義117講 生物 ・生物合格77講【POINT】 ・生物重要問題集 基礎・標準演習
英語
システム英単語
基礎英文問題精講
Next Stage 英文法・語法問題
やっておきたい英語長文300 改訂版 (河合塾SERIES)
化学
福間の無機化学の講義
鎌田の理論化学の講義
鎌田の有機化学の講義
おすすめの併願校
同志社大学生命医科学部と同水準・同系統の学部を併願する受験生向けに、対策の相性が良い併願校候補を紹介します。
参考書ランキング
同志社大学生命医科学部に合格した人の参考書使用率ランキングです。
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2024 実戦 化学重要問題集 化学基礎・化学
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新課程版 セミナー化学基礎+化学
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セミナー生物基礎+生物 新課程
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