ウカルート

中央大学

商学部

学部の概要

商学部には経営学科、会計学科、国際マーケティング学科、金融学科があり、多摩キャンパスに位置している。商学部では、各学科に「フレックス・コース」と「フレックスPlus1・コース」という2つのコースが設けられている。なお、フリーメジャー(学科自由選択)・コースの合格者は、入学手続時に商学部のいずれかの学科のフレックス・コースに所属し、2年次進級時に改めて学科・コースを選択(変更)できる。

出題傾向と対策

英語 配点:150点 出題形式: 例年、大問数は5題。試験時間は80分。選択式(マークシート法)の設問が大半だが、記述式で内容説明や空所補充、英作文などが出題されている。 特徴: 大問の内訳は長文読解2題、会話文1題、文法・語彙1題、英作文1題。 長文読解問題は、ほとんどが内容説明の出題であり、書き出しの英語に続く英文を完成する形式と英問英答形式。ほかに主題、段落の要約、要約文の完成などが出題。2024年度は複数の空所に共通語を補充する設問が出題された。 会話文問題は空所補充形式で、会話表現とともに、文法・語彙の知識、会話の流れに対する理解が問われている。 文法・語彙問題は、空所補充問題が出題。頻出の構文やイディオムの知識を中心に問われ、難度の高い問題もみられる。 英作文問題はテーマ英作文で、英文の条件設定に応じて英文を書く形式。指定語数は80語以上。 読解問題の英文量は多いが、標準的なレベルで読みやすい。教科書を読みこなす力があれば、十分対応できる。 問題量が多いので、時間配分を考えて取り組むことが重要。 対策: 読解力の養成:全体の試験時間を考えると速読速解力が必要。長文を読み慣れていなかったり、正確に文構造を理解できていないうちは、精読の訓練から始める。『大学入試ひと目でわかる英文読解』(教学社)などの英文解釈の参考書を1冊仕上げておくとよい。 文法知識の定着:文法は頻出の構文やイディオムなどが出題されている。『新・英語の構文150』(美誠社)などで基本的な文法知識を身につけた後は、『頻出英文法・語法問題1000』(桐原書店)などの頻出問題集を1冊徹底的に勉強しておくとよい。 語彙力の養成:読解問題の基本は語彙力。『英単語ターゲット1900』(旺文社)のような例文のあるものを使い、必ず例文の中で意味を確認しながら覚えるようにしたい。 会話文対策:口語表現の知識そのものを問うというよりも、会話内容の把握や基礎的な文法知識を問う問題なので、英文解釈の力をつけるのと同じ方法で学習を続ける。 英作文力の向上:基本的な英文を頭の中にインプットし、日本語から英語へ訳す練習を重ね、最後にテーマ英作文の練習へと進む。自分で書いた英訳やテーマ英作文を先生に添削してもらいながら練習を重ねるのが効果的。 日本史 配点:100点 出題形式: 例年大問3題の出題。解答個数は50個程度で、60分の試験時間に対してはやや多め。解答形式は記述式と選択式の併用で、選択肢が8割程度。 特徴: 近現代からの出題比率が高く、全学科で大問2題ほど、約6割を占める。2025年度は会計学科/国際マーケティング学科で平成の内容も出題された。 設問の中には、一部に教科書の記述を超える難問もみられるので注意。 配列法を用いたり西暦年を選択・記述したりといった、事件・出来事の年代に関する問題が毎年相当数出題される。 2025年度から出題科目が「歴史総合,日本史探究」となったことを受けて、〔3〕に「歴史総合」から国際政治の出題が登場した。 史料問題は毎年1題か2題出題されている。2025年度は経営学科/金融学科,会計学科/国際マーケティング学科ともに、史料と視覚資料を用いた出題があった。 教科書レベルの標準的な出題が中心。 対策: 教科書精読による基本学習:教科書は本文だけでなく、脚注や図版の解説に至るまで読み込む。『日本史用語集』(山川出版社)などを併用しながら歴史用語の意味を知り、内容理解を深めておく。 近現代史の重点学習:「日本史探究」の教科書で政治や外交・経済・文化を相互の関連にも注意しながら重点的に学習したら、「歴史総合」の教科書で同時代の国際社会の動きをおさえる。 歴史用語などの漢字表記を正確に:記述問題対策として、普段の学習の際には必ず歴史用語を書いて覚えていくことで定着を図りたい。 マークシート法に対応した過去問演習:正文・誤文選択問題や、事項を年代順に並べる配列法といった、用語の理解だけでは解答できないものも多い。まずは教科書精読を通じて、歴史事項の因果関係を明確にして、時系列に注意しながら理解を深めよう。 写真や地図・統計資料・史料に注意:教科書収載の写真やグラフなどにも注意を払うこと。図説資料集を活用して、関連する統計資料や地図・写真などを確認しながら理解を深めていくことも大切。 世界史 配点:100点 出題形式: 例年、大問3題、解答個数は50~55個程度。試験時間は60分。出題形式は、全てマークシート法の選択式。 特徴: 全てマークシート法の選択式で、語句選択のほか、正文(誤文)選択がある。 地図・視覚資料・グラフなどを用いた出題もよくみられる。 地域別では、年度・学科により欧米地域とアジア地域の比率は異なる。 時代別では、大問が3題と少ないことから、年度・学科によっては時代的に偏った出題となる場合がある。 分野別では、政治史のほか、社会史・経済史・文化史からもコンスタントに出題されており、特に文化史ではかなり踏み込んだ内容の正誤判定を求められることや作品名を問われることがある。 平易~標準的なレベルのものが中心であるが、正文(誤文)選択問題ではやや長い文章の正誤を判定しなければならないこともあり、難度が高いものも含まれている。 対策: 教科書と用語集中心の学習:教科書を徹底的に理解しておく。教科書では言及されていない歴史事項を確認するため、さらに正文(誤文)選択問題を攻略するためにも『世界史用語集』(山川出版社)などを併用していく必要がある。 各国史・テーマ史対策:一通り教科書学習が終わったらテーマ史や各国史学習に進みたい。教科書を中心に、自分で国別やテーマ別の年表などを作って整理してみるのもよい。 現代史対策:現代史は煩雑で、連続性と同時代性が複雑に絡まっており、自学自習しにくい分野。外交史を中心に、各国の外交史はもちろん、ヨーロッパ全体や東アジア、さらには米ソを基軸として広範囲の外交事象を網羅的に学習しておくこと。また、集団安全保障条約や経済協力機構などの国際的な機関については、その加盟国・参加国も正確に把握しておきたい。かなり新しい時事問題的な事項まで選択肢中に扱われているので、「公共」「政治・経済」の教科書や参考書なども活用しながら、21世紀まで視野に入れて歴史的事項の把握に努めたい。 地図・資料集・年表を活用した学習:東西交渉や文化史上の遺跡、近現代の国際関係における領土問題などがよく出題される。そのため、歴史事項は地図で確認する習慣をつけることが大切。また、視覚資料問題が出題されているため日頃から資料集などに掲載されている絵画や建築物の写真などにも注意をはらう必要がある。テーマ史への対策としても、ひとつのテーマに沿って年表を読む学習も効果がある。 過去問の演習:マークシート法の出題では、特に正文(誤文)選択問題に特徴がみられるので、早めに過去問にあたっておこう。また、現代史や各国史の出題頻度が高い傾向は、他学部についても共通してみられる。経済学部などの一部の学部を除くと、出題形式も似ているので、本シリーズを可能な限り活用するとよい。 公共、政治・経済(経営学科/金融学科) 公共、政治・経済 配点:100点 出題形式: 例年大問3題の構成で、試験時間は60分。いずれの学科も全問マークシート法で、選択法に加えて配列法・計算法もみられる。2024・2025年度の大問ごとの配点は、いずれの学科も大問順に、32・38・30点となっている。 特徴: 商学部という特性から、以前は経済分野からの出題が多かったが、ここ数年、日本国憲法や人権問題、政治史・政治制度を中心とした政治分野、国際分野や国民生活分野からの出題が多くなってきた。全体に教科書の全分野からバランスよく出題されるようになっている。また、歴史的経緯や時事的理解をみる問題が多いのも特徴。 全体的に教科書に沿った基本から標準的な内容をベースにしているが、やや突っ込んだ出題がある。また、広範な観点からの知識・理解を試す場合がある。政治分野では、2023年度の経営学科/金融学科 〔1〕のように日本国憲法関連の出題においてその傾向がみられた。 経済分野では、近年、計算法やグラフの読み取りが出題されている。単なる知識だけではなく応用的な理解が試されているといってよいだろう。国民生活の分野では、2023年度経営学科/金融学科 〔3〕のように人口・環境・労働・公害・消費者問題など広範な観点からの知識が問われた。 総合的な対策として、教科書を重視しながらも資料集などを使った積極的な発展学習を怠らないこと。 教科書レベルの基本的な知識・理解を問うものが大半だが、計算問題やグラフの読み取りが複数あることや、選択問題の中に幅広い知識や思考力などを問うものが含まれることから、時間配分に気をつけたい。過去問演習などの際は、試験時間に従って、本番同様に解答を作成し、自分に合った時間配分を身につけておこう。 対策: 教科書・授業を重視:基本事項の理解を完全にしておくことが第一。そのためのベースを授業と教科書で確立しよう。日本国憲法については、読み込みが重要である。重要な箇所を覚えるとともに、その理解をさまざまな法制や判例、社会問題との関わりから深めておくことが大切である。 発展学習:用語・事項を、適切にポイントをつかんで正確に覚えることが決め手である。教科書のほかに資料集や用語集も活用すること。計算問題のような一般的な事例学習のほか、歴史的資料や関連の条約・法制的知識などを補強し整理しておきたい。 時事問題:統計図表も含めて時事的な動向には十分な関心をはらうべきである。現実への強い問題意識をもって、時事的な生きた知識を不断に求める工夫をすること。たとえば、日常から資料集、テレビ、新聞などの解説を見聞きする習慣をつけよう。不明な点が出てきたらすぐにインターネットや資料集などで調べる姿勢をもちたい。 過去問研究:これまでに出題された問題(他日程も含めて)を解いてみること。大学としての傾向を知り、共通の観点からの出題に対処することが効果的である。どの観点から出題されやすいか、あるいはどの単元が頻出するのか、というポイントをおさえた学習が高得点につながるだろう。 公共、政治・経済(会計学科/国際マーケティング学科) 公共、政治・経済 配点:100点 出題形式: 例年大問3題の構成で、試験時間は60分。いずれの学科も全問マークシート法で、選択法に加えて配列法・計算法もみられる。2024・2025年度の大問ごとの配点は、いずれの学科も大問順に、32・38・30点となっている。 特徴: 2025年度入試の「日本の安全保障・地方公共団体」では、約7割が沖縄に集中している在日アメリカ軍基地問題に関する出題があり、時事性が非常に高い。問2(1)のように正確なデータ把握が問われる問題もみられる。 「戦後日本経済史」では、グラフの読解問題も出題された。 「戦後国際政治」では、国連の通常予算分担率についての出題や、SDGsなどの現代的な国際社会の課題についての出題が見られる。 教科書に記載されていても見落としやすい知識や、時事的なテーマを深く学習しているかが問われる傾向にある。 対策: 教科書と時事問題の連携学習:教科書の内容を確実に理解しつつ、新聞やニュースなどを通じて最新の時事問題に関心を持つ。特に、日本や国際社会が抱える具体的な問題(例:基地問題、SDGs、経済指標の変動など)については、その背景や現状、関連する法律や政策について深く掘り下げて学習する。 資料読解・データ分析の強化:グラフや統計表などの視覚資料を用いた問題が頻出するため、日頃から資料集や白書などに掲載されている図表を積極的に読み解く練習を行う。数値の傾向を把握し、それに基づいて考察や推論を導き出す力を養う。 知識の正確性と応用力:基本事項の知識を正確に覚えるだけでなく、それが実際の社会現象や国際関係にどのように結びついているのかを理解する応用力を養う。細かい知識が問われる場合もあるため、用語集なども活用し、多角的に知識を補強する。 時間配分を意識した問題演習:60分という試験時間に対して問題量が多いため、過去問を解く際には時間配分を意識し、効率的に解答を進める練習を重ねる。特に、グラフ読解や論述を要する問題には十分な時間を確保できるよう戦略を立てる。 数学 配点:100点 出題形式: 例年大問4題の出題である。全問記述式で、2,3問程度の小問に分かれて段階的に問われることが多い。試験時間は60分。いずれの学科も各大問25点の配点となっている。 特徴: 全範囲から幅広く出題されているが、例年よく出題されている項目は、確率,微積分法などである。2023年度には証明問題も出題された。 文科系としては標準的な内容・難易度の問題が出題されている。教科書の章末問題程度の問題が確実に解ける学力をつけることが望まれる。 試験時間60分は妥当であると思われるが、余裕をもって記述できるよう、問題演習などの際には目標時間を設定して解き、自分に合った時間配分を身につけておこう。 対策: 教科書の徹底的な理解を:教科書の基本事項・公式は導き方も含めてしっかり理解して覚え、十分に使いこなせるようにしておくこと。そのためには教科書の例題,節末・章末問題を繰り返し徹底的に学習するのがよい。また、『新数学スタンダード演習』(東京出版)などで問題演習をするとよい。 偏りのない学習を:全範囲から出題されているので、苦手分野を残さないように、全分野にわたって学習する必要がある。特に、数と式、2次関数、三角比,確率,数列、図形と方程式は、知識・考え方・計算方法など全分野の基礎となるので、十分に学習しておきたい。その上で過去の頻出分野を重点的に学習すると効果的であろう。 答案作成の練習を:全問記述式で、証明・図示問題が出題されることもあるので、普段から記述式の答案作成を意識した練習が必要である。教科書・参考書の例題や模範解答などを参考にして、採点者に解答の道筋がわかるよう、明快かつ簡潔で筋の通った解答を書けるようにしておきたい。 国語 配点:100点 出題形式: 現代文2題,古文1題の計3題の出題で、試験時間は60分。マークシート法による選択式が中心で、記述式は漢字問題のみである。記述式の解答用紙は選択式(マークシート法)とは別になっている。配点は、大問順に50・20・30点となっている。 特徴: 現代文は、2題とも評論の場合が多い。近年は、抽象度が高い文章も出される傾向にある。文章にかなりの中略がある場合もあり、論理展開が把握しづらいことがある。また、分類上は随筆に属するものが出題されることもあるが、1つの意見が述べられていて、読む上では評論と変わらないものが大半である。 設問では、書き取りは必出で、いずれの学科においても読みも記述式で出題され、書き取りと読みをあわせて5問ほどである。趣旨や筆者の考えなど、本文の内容に合致するもの(しないもの)を選ぶ内容真偽も必出と考えてよい。紛らわしい選択肢も多く、時間がかなりとられる問題である。空所補充や内容説明も頻出である。 古文は、中古,中世の作品を中心に出題されているが、江戸時代や明治時代の作品からの出題や、あまりなじみのない作品からの出題もある。また、和歌を含むものが取り上げられることもある。例年、問題文の分量はさほど多くない。 設問はそれほど難しくなく基礎力があれば解けるものが大半だが、読解力がないと解けないものも含まれており、実力差がはっきりと出る問題である。口語訳もしくは語句の意味を問う問題は必出。文法もよく出題されるが、基本的なことを問われている。内容説明や和歌解釈の問題もしばしば出題されている。 現代文の内容真偽や空所補充の設問などに難しいものが含まれている。古文も読解力がないと解けない設問が含まれている。一方で、基礎的な設問も少なくないので、時間配分に注意しつつスピーディーに対応し、いかにミスをしないかが決め手になる。 対策: 要点をつかんで読む練習を:現代文は評論を中心に出題されている。そこで評論中心の選択式問題集を1冊、仕上げておこう。『体系現代文』(教学社)レベルの難度の高い文章で構成されている問題集をすすめたい。その際、段落ごとの要点をおさえながら読むクセをつけておきたい。できればポイントに線を引きながら読むとよいだろう。選択肢をきちんと分析する練習もしておきたい。漫然と読み流すのではなく、要素に分けて読んでいく習慣をつけたい。 日常的に文章を読む習慣を:新聞の文化・学芸欄の評論は、分量・時事性の点からも格好の練習材料であり、実際に大学入試の出典として取り上げられることもある。毎日少しずつでよいから、そういった評論にふれよう。その際、通読してわからなかった語句は必ず辞書で調べよう。特に、「○○主義」や「コンベンショナル」などといったカタカナ語は必ず調べること。『大学入試 頻出テーマで鍛える現代文』(教学社)などで、頻出のテーマや用語に親しんでおくのもよいだろう。 内容真偽・空所補充に慣れよう:ほとんどがマークシート法による選択式問題である。選択肢の、本文からの言い換え表現に慣れておこう。空所補充では、接続詞や副詞,キーワードとしての抽象語を入れるものなどがある。それらをスピーディーに処理するには慣れが必要で、多くの問題にあたるしかないが、『現代文キーワード読解』(Z会)などの参考書で頻出のテーマや用語について学習しておくのもよいだろう。また、中央大学の内容真偽や空所補充問題には独特の傾向がある。その解法のコツをつかむには、過去問が最適である。他学部も含めて過去問を徹底演習しておくことが望ましい。 書き取りの練習を:必出の書き取りの対策としては、市販の問題集を反復して練習するなどして1冊は完全にマスターしておきたい。常用漢字ではないものが問題として出されることもあるので要注意である。 古語と文法の知識を:古文読解は古語と文法力によるものが大きい。特に商学部では必ずといってよいほど、基本古語と基本文法について出題されている。授業などの平素の学習の中で、語意、文法(品詞分解や副詞の呼応,助動詞・助詞・敬語の用法など)の知識を確実に身につけて、それを読解に生かすことができるように心がけよう。特に敬語の用法は主語を把握するときにも必要なので、確実にマスターしておきたい。また、古語は頻出の意味ではなく、ひとひねり加えた形で出題されることが多いので、それぞれの語の本質的な意味を理解しておく必要がある。 古文の世界をつかむ:古文読解は単に口語に直せるだけではなく、そこに表現されている考えや気持ちが理解できなければならない。そのためにはジャンルを問わず多くの作品を読むことが大切である。日記文学では作者について、物語類では登場人物の人間関係などについての予備知識が助けになることも多い。便覧などで当時の習慣や風俗,また主要作品についての解説を読んでおくのは非常に効果的である。和歌が含まれる文章が取り上げられた場合は、和歌の解釈などが問われる。

推奨教材

『大学入試 ひと目でわかる英文読解』(教学社) 長文読解の精読訓練に適しており、速読速解力の基礎を築くのに役立ちます。 『頻出英文法・語法問題1000』(桐原書店) 文法・語彙問題の対策として、実践的な演習を積むのに役立ちます。 『英単語ターゲット1900』(旺文社) 語彙力強化の基本となる単語帳です。例文とともに覚えることで、読解力の向上にもつながります。 『日本史用語集』(山川出版社) 教科書学習の深化と記述問題対策に必須です。歴史用語の意味を知り、内容理解を深めるのに役立ちます。 『詳説日本史図録』(山川出版社) 写真や図版、小年表やまとめを利用して、事件と年代をセットで学習するのに役立ちます。近現代史の時事問題対策にも有効です。 『世界史用語集』(山川出版社) 教科書では言及されていない歴史事項の確認や正文・誤文選択問題の攻略に役立ちます。

世界史

世界史用語集

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英語

大学入試 ひと目でわかる英文読解

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英単語ターゲット1400 5訂版

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大学受験スーパーゼミ 全解説 頻出英文法・語法問題 1000

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地理

山川 詳説日本史図録

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日本史

日本史用語集

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おすすめの併願校

明治大学 商学部 中央大学商学部の入試科目と配点、選択科目が酷似しており、「実力試し」として最適です。 立教大学 経済学部 中央大学商学部の入試科目と配点と酷似しているため、併願校として適しています。 法政大学 経営学部 英語の配点比率が高いため、英語が得意な受験生におすすめできる併願校です。 学習院大学 経済学部 英語の配点比率が高いため、英語が得意な受験生におすすめできる併願校です。 日本大学 商学部 合格体験記で中央大学商学部を第一志望とする先輩が日本大学商学部を併願しているため、関連性が高いと推測されます。 東洋大学 経営学部 合格体験記で中央大学商学部を第一志望とする先輩が東洋大学経営学部を併願しているため、関連性が高いと推測されます。 駒澤大学 経営学部 合格体験記で中央大学商学部を第一志望とする先輩が駒澤大学経営学部を併願しているため、関連性が高いと推測されます。 専修大学 経済学部 合格体験記で中央大学商学部を第一志望とする先輩が専修大学経済学部を併願しているため、関連性が高いと推測されます。

参考書ランキング

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新英語長文問題集 New Approach 1

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