佛教大学
社会学部
学部の概要
社会学部は約60年にわたり現代社会のさまざまな問題・課題を分析し解決を探求してきた学部で、現代社会学科と公共政策学科の2学科からなる。現代社会学科は社会学をベースに「文化・国際」「臨床・共生社会」「情報・メディア」の3コースを設置し社会を多角的に観察・分析する力を養い、公共政策学科は政治学・経済学・法学を中心に「地域政治」「地域政策」の2コースを通じて課題分析と政策立案・実行の力を養成する。両学科ともフィールドワークやPBL(課題解決型学習)など実践的な学びを重視している。キャンパスは紫野キャンパス(京都市北区)。
出題傾向と対策
一般選抜はA日程(2科目・200点)、B日程(3科目・300点、高得点科目重視方式400点)、C日程(2科目・200点)の3方式が中心で、B日程では国語・英語に加え地歴公民または数学から1科目を選択する。社会学部志望者は政治・経済や現代社会の理解を問う設問との相性を考え政治経済を選択するケースも多いとみられ、いずれも教科書レベルの基礎〜標準的な難易度。英語は大問4題・設問48〜51問を60分で解く形式で、長文は550語程度と読みやすいが設問数が多く時間配分の練習が必須。国語はA日程60分で大問2題、評論文と小説(または古文)を扱い、社会系・人文系のテーマが扱われることが多くセンター試験に近い難易度。以上は2026年度入学者選抜要項に基づく実績。2027年度は「入試ガイド2027」が公表済みで、日程・配点の枠組みは同様の見込みだが、確定情報は大学公式の募集要項で要確認。
推奨教材
佛教大学社会学部の出題傾向を踏まえ、限られた時間で得点力を伸ばせる科目別のおすすめ参考書を厳選して紹介します。 教材候補 ・英単語ターゲット1900(旺文社) ・システム英単語(駿台文庫) ・英熟語ターゲット1000(旺文社) ・Next Stage 英文法・語法問題(桐原書店) ・英文法・語法 Vintage(いいずな書店) ・大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】(東進ブックス) ・やっておきたい英語長文300(河合出版) ・大学入試 全レベル問題集 英語長文1 基礎レベル(旺文社) ・田村のやさしく語る現代文(代々木ライブラリー) ・入試現代文へのアクセス 基本編(河合出版) ・ことばはちからダ!現代文キーワード(河合出版) ・マドンナ古文単語230(学研プラス) ・望月光の古文教室 古典文法編(旺文社) ・畠山のスパっとわかる政治・経済 爽快講義(学研プラス) ・政治・経済用語集(山川出版社) ・実力をつける日本史100題(Z会) ・日本史一問一答 完全版(ナガセ) ・金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本 古代・中世(Gakken) ・ナビゲーター世界史B(山川出版社) ・世界史一問一答 完全版(ナガセ)
おすすめの併願校
佛教大学社会学部と同水準・同系統の学部を併願する受験生向けに、対策の相性が良い併願校候補を紹介します。

