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【保存版】春の模試でE判定でも早稲田に合格できる|逆転した先輩5人のリアル体験記

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【保存版】春の模試でE判定でも早稲田に合格できる|逆転した先輩5人のリアル体験記

春の模試の結果が返ってきて、判定欄に「E」の文字を見たとき。 「もう無理かも」「志望校を下げたほうがいいのかな」と、一気に気持ちが沈んでしまった人もいるはずです。

でも、ちょっと待ってください。

ウカルートに掲載されている早稲田大学の合格体験記をたどっていくと、春の模試でE判定をもらいながらも、最終的に早稲田の合格切符をつかんだ先輩が何人もいます。中には、模試の判定が一度もEから抜け出せないまま本番で勝った人さえいます。

この記事では、その中から5人の先輩を厳選してご紹介します。彼ら・彼女たちが何を考え、何をやって、E判定の壁を越えていったのか。今のあなたの戦略を見直すヒントが、きっと見つかるはずです。

春の「E判定」は、本当に絶望なのか?

E判定とは、模試で合格可能性が20%以下と判断された状態のことです。 たしかに数字だけ見れば厳しく感じます。けれども、E判定は「不合格確定」ではなく、あくまで「今の知識で本番を受けたら、このくらいの位置にいる」という現在地のスナップショットにすぎません。

模試の判定には、これからの伸びしろや、本番までの戦略の精度は反映されません。だからこそ、E判定で見るべきは「合格可能性◯%」という数字よりも、合格最低点と自分の得点との距離であり、どの科目をどれだけ伸ばす余地があるかのほうです。

その考え方が腑に落ちる先輩たちの体験を、ここから紹介していきます。

春E判定から早稲田大学に逆転合格した先輩5人

先輩①|偏差値20スタート、浪人2年目で早稲田大学 商学部へ

プロフィール:浪人/高校偏差値20/早稲田大学 商学部 進学

精神的な不調で高校時代から浪人の途中まで5年近くまともに勉強できなかったというこの先輩。本格的に再スタートを切った浪人2年目の5月、模試はE判定からのスタートでした。

そこから取り組んだのは、英単語・古文単語・漢字といった暗記項目の毎日の徹底反復。MARCHの過去問は9月から、早稲田の過去問は11月から始めて約25年分を解いたといいます。

模試判定はE→D→Bと推移し、最終的には早稲田大学 商学部のほか、明治・青学・立教・法政・日大・成城にも合格。

入試は合格最低点を上回れば大丈夫です。完璧を追求して自分を追い詰めすぎることなく、精神的に余裕を持って試験に臨んでください。

→ 先輩①の体験記を詳しく読む

先輩②|高3の最後までE判定、それでも早稲田大学 文化構想学部へ

プロフィール:現役/高校偏差値57/早稲田大学 文化構想学部 進学

高校2年生の3月、英単語ターゲットの暗記からこつこつ受験勉強を始めた先輩。にもかかわらず、模試の判定は高3・6月にE、8月もE、10月もE。最後までEから抜け出せなかったタイプです。

それでも諦めず、過去問は3周5年分、長文は音読を10回ずつ。英単語は「1級レベルまで覚える」と腹を括って積み上げていきました。

結果は、早稲田の文化構想学部に進学が決まり、商・教育、明治の商・文、法政の経営にも合格。

高2の夏から始めれば余裕で受かると思います。英語は1級レベルまでやらないと無理です。

→ 先輩②の体験記を詳しく読む

先輩③|模試の偏差値は下がり続けた、それでも早稲田大学 商学部へ

プロフィール:現役/高校偏差値53/早稲田大学 商学部 進学

この先輩の模試判定は、5月E・8月E・10月Eと最後までEのまま。さらに偏差値も61→60→58と、むしろ下がっていきました。普通なら心が折れてもおかしくない推移です。

それでも、英単語・英文法・世界史を地道に固め続け、本番では早稲田商学部のほか、青学・中央・学習院に合格。後悔として「過去問や模試で一喜一憂したこと」を挙げているのが印象的です。

受験は諦めなかった人が勝つと思います。最後は自分を信じるしかないという思いで取り組みました。

→ 先輩③の体験記を詳しく読む

先輩④|春E判定 → 夏A判定、最も劇的な伸びで早稲田大学 スポーツ科学部へ

プロフィール:現役/高校偏差値48/早稲田大学 スポーツ科学部 進学

5人の中で、いちばん模試判定の伸びが劇的だったのがこの先輩です。高3・5月の模試はE判定、ところが8月にはA判定、10月もA判定をキープしました。

やっていたことはとてもシンプル。「単語をやりまくって、長文の問題演習をして、知らない単語を覚える」というループを徹底したと本人は語っています。河合塾を活用しながら、単語帳の周回でまずは偏差値60まで到達させ、そこから演習量で押し切ったタイプです。

最終的には早稲田スポーツ科学部のほか、立教・青学・法政・東洋にも合格。

情報集めが大事。頑張れ。

→ 先輩④の体験記を詳しく読む

先輩⑤|京大志望からの方向転換、早稲田大学 教育学部へ

プロフィール:現役/高校偏差値50/早稲田大学 教育学部 進学

もともとの志望は京都大学の文学部。部活引退と同時の高2・9月から本格的に勉強を始めましたが、高3・5月もE、8月もE、10月もD。判定はずっと厳しい状態が続きました。

それでも、毎日塾に最後まで残って勉強し続け、最後は早稲田の教育学部に進学。明治、立教、法政、東洋にも合格しています。

後悔として挙げているのは「過去問をもっと早く進めておくべきだった」という一点。これから春・夏を迎える人にとっては、特に重要な教訓です。

最後まで諦めないことが一番大事!!

→ 先輩⑤の体験記を詳しく読む

5人に共通する「逆転合格の3つの法則」

5人の体験記をならべてみると、E判定から早稲田に届いた人には、きれいに共通点が見えてきます。

法則①|模試判定に一喜一憂しない

先輩③のように、最後までE判定のまま合格した人は実在します。模試はあくまで「現時点での知識量」を測るものであって、本番の合否を予言するものではありません。 判定の文字に振り回されるより、合格最低点まであと何点足りないか、どの科目で取りこぼしているかに目を向けたほうが、次の一歩が見えてきます。

法則②|単語・基礎を徹底的にやり込む

5人とも、英単語の暗記を徹底していました。ターゲット1900や英検準1級EX、PINNACLEといった、難関大に対応できる単語帳まで踏み込んで覚え切っているケースが多いです。 早稲田の英語は語彙量で殴り合うようなところがあり、ここを疎かにすると長文で時間が足りなくなります。

法則③|過去問演習を計画的に積む

多くの先輩が、夏〜秋にMARCHの過去問、11月以降に早稲田の過去問という段階的な攻略を踏んでいました。 一方で「過去問をもっと早く始めればよかった」という後悔も複数の先輩から出ています。春の段階で、いつ・どの大学の・何年分を解くかをカレンダーに落としておくと、迷いが減ります。

春E判定の今、あなたが取るべき3つのアクション

アクション①|模試結果より「合格最低点との距離」を確認する

判定の文字を見て落ち込むより、第一志望の過去問を1年分だけ解いて、合格最低点との差を出してみてください。「あと◯点」がはっきり見えると、次に何をすべきかが具体化します。

アクション②|参考書ルートを見直す

ウカルートでは、早稲田に合格した先輩が実際に使った参考書とその順番を見ることができます。自分と高校偏差値が近い人や、同じ学部の合格者を3〜5人ピックアップし、共通している参考書から取り入れていくのが安全です。

アクション③|一人で迷うなら早めに相談する

春から夏は、戦略選びを間違えると秋以降のリカバリーが効きにくい時期です。ウカルートを運営している逆転コーチングでは、無料のLINE相談で1日単位の参考書計画を作ってくれます。「今のやり方で本当にいいのか」を第三者の目で見てもらうだけでも、進路の解像度は一気に上がります。

参考書計画作成バナー

まとめ|春のE判定は終わりじゃない、始まりです

E判定は、現時点でのあなたの知識量に対する評価でしかありません。 ここから半年〜1年、何をどう積み上げるかで結果は大きく変わります。

5人の先輩が示してくれたのは、「諦めずに、正しい方向に努力を続ければ、E判定からでも早稲田に届く」というシンプルな事実です。

封筒の中の「E」を、あなたを傷つける文字ではなく、戦略を見直す合図として受け取ってみてください。 逆転は、もうすでに始まっています。

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