ウカルート

横浜市立大学

国際商学部

学部の概要

経営学・経済学を中心とする学問的専門性に基づき、国際商業都市・横浜という立地を生かして、実業界で役立つ確かな英語力と既成概念にとらわれない課題発見・企画立案力を養う。文系学部としては珍しく文部科学省のMDASH(数理・データサイエンス・AI教育プログラム)応用基礎レベル認定を取得し、数理的理解力やデータ分析力を重視する点が特色。医学部・データサイエンス学部と連携した「医療経済学」等の科目やアントレプレナーシップ関連科目も開講する。金沢八景キャンパスに立地し、2027年度入学者からは新カリキュラムが導入される予定。

出題傾向と対策

一般選抜は前期日程のみで後期日程はない。出願時にA方式・B方式の選択は不要で自動集計される。共通テストはA方式が6~7教科8科目(英・国・地公2・数2・理・情)で配点1,000点、B方式が3教科3科目(英、国・地公・数・情から2)で配点700点。二次試験はA・B共通で英語(90分・300点)と小論文(60分・200点、社会科学分野の課題文に基づく記述式)の計500点。共通テスト:二次試験の配点比率はA方式で約2:1、B方式で約1.4:1。第一段階選抜(足切り)は実施していない。2026年度実績の合格最低点はA方式937.80/1500点、B方式842.20/1200点。以上は2026年度入試実績に基づく内容で、2027年度は募集人員がA方式120名・B方式40名に変更される(2026年度はA130名・B60名)ことが2026年4月に大学公式より既に公表されている。

推奨教材

横浜市立大学国際商学部の出題傾向を踏まえ、限られた時間で得点力を伸ばせる科目別のおすすめ参考書を厳選して紹介します。 教材候補 ・システム英単語 ・英単語ターゲット1900 ・Next Stage英文法・語法・イディオム ・やっておきたい英語長文500 ・やっておきたい英語長文700 ・英語長文ポラリス1 ・英語長文ポラリス2 ・英文解釈の技術100 ・英作文ハイパートレーニング自由英作文編 ・大学入試すぐ書ける自由英作文 ・小論文これだけ!経済・経営・法学部系編 ・小論文これだけ!超基礎編 ・現代文と格闘する ・共通テスト実戦問題集 英語リーディング ・共通テスト実戦問題集 数学I・A ・共通テスト実戦問題集 数学II・B・C ・共通テスト実戦問題集 国語 ・きめる!共通テスト政治・経済 ・大学入学共通テスト 情報Iの点数が面白いほどとれる本 ・大学入学共通テスト 日本史Bの点数が面白いほどとれる本

英語

システム英単語

システム英単語

現代文

現代文と格闘する

現代文と格闘する

おすすめの併願校

横浜市立大学国際商学部と同水準・同系統の学部を併願する受験生向けに、対策の相性が良い併願校候補を紹介します。

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