ウカルート

横浜市立大学

国際教養学部

学部の概要

教養学系と都市学系の2学系からなり、国際文化・人間科学・国際社会・都市政策とまちづくりの4クラスター(科目群)の中から専門の軸を1つ選び、関連分野も横断的に学ぶ少人数ゼミ中心のカリキュラムが特徴。グローバル化が進む社会で人間・文化・社会を総合的に理解し、多様な価値観が共生できる社会を形成する人材の育成を掲げる。交換留学など国際教育プログラムも充実し、金沢八景キャンパスに立地する。2027年度入学者からは新カリキュラムが導入される予定。

出題傾向と対策

一般選抜は前期日程のみで後期日程はない。出願時にA方式・B方式の選択は不要で自動集計される。共通テストはA方式が6~7教科8科目(英・国・地公2・数2・理・情)で配点1,000点、B方式が3教科3科目(英、国・地公・数・情から2)で配点700点。二次試験はA・B共通で英語(90分・300点、英語コミュニケーション/論理・表現から出題)と小論文(60分・200点、人文・社会科学分野の課題文に基づく記述式)の計500点。共通テスト:二次試験の配点比率はA方式で約2:1、B方式で約1.4:1となり、小論文の記述力が合否を左右する。第一段階選抜(足切り)は実施していない。2026年度実績の合格最低点はA方式916.00/1500点、B方式833.00/1200点。以上は2026年度入試実績に基づく内容で、2027年度は募集人員がA方式85名・B方式40名に変更される(2026年度はA100名・B50名)ことが2026年4月に大学公式より既に公表されている。

推奨教材

横浜市立大学国際教養学部の出題傾向を踏まえ、限られた時間で得点力を伸ばせる科目別のおすすめ参考書を厳選して紹介します。 教材候補 ・システム英単語 ・英単語ターゲット1900 ・Next Stage英文法・語法・イディオム ・やっておきたい英語長文500 ・やっておきたい英語長文700 ・英語長文ポラリス1 ・英語長文ポラリス2 ・英文解釈の技術100 ・ドラゴンイングリッシュ基本英文100 ・英作文ハイパートレーニング自由英作文編 ・大学入試すぐ書ける自由英作文 ・小論文これだけ!人文・社会科学系編 ・小論文これだけ!超基礎編 ・現代文と格闘する ・共通テスト実戦問題集 英語リーディング ・共通テスト実戦問題集 英語リスニング ・共通テスト実戦問題集 国語 ・きめる!共通テスト現代社会 ・大学入学共通テスト 世界史Bの点数が面白いほどとれる本 ・大学入学共通テスト 情報Iの点数が面白いほどとれる本

英語

システム英単語

システム英単語

現代文

現代文と格闘する

現代文と格闘する

おすすめの併願校

横浜市立大学国際教養学部と同水準・同系統の学部を併願する受験生向けに、対策の相性が良い併願校候補を紹介します。

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