山梨大学
生命環境学部
学部の概要
生命環境学部は「自然と社会の共生科学」に基づき、持続的な食料生産と地域社会の繁栄に貢献する人材育成を理念とし、生命工学科・地域食物科学科・環境科学科・地域社会システム学科の4学科で構成される。生命工学科は微生物・動植物を対象に生化学・遺伝子工学等を学び、地域食物科学科は果樹・野菜栽培と食品製造を統合的に学ぶほか国内唯一の「ワイン科学研究センター」を活かしたワイン科学特別コースを持つ。環境科学科は土壌・水・大気保全と環境情報解析、地域社会システム学科は農業・食品・環境ビジネスを含む社会科学を学ぶ。甲府キャンパスに置かれ、学科横断的な教育体制を特色とする。
出題傾向と対策
一般選抜は前期日程・後期日程で実施され、共通テストの配点は学科により異なり生命工学科1200点、地域食物科学科800点、環境科学科1000点、地域社会システム学科850点となる。前期日程の二次試験も学科ごとに大きく異なり、生命工学科は数学200点・理科100点の計300点(120分・記述式4題構成)、地域食物科学科は数学200点・理科200点の計400点(90分)、環境科学科は「総合問題」1科目500点(記述・論述形式)、地域社会システム学科は英語300点または国語/数学300点を選択する計600点となる。後期日程は全学科とも学科試験を課さず面接のみで合否判定を行う。第一段階選抜は実施されていない。以上は2026年度入試の実績に基づき、2027年度は社会デザインサイエンス学環(仮称)新設に伴う定員変更が予定されているため、確定情報は大学公式の学生募集要項で要確認。
推奨教材
山梨大学生命環境学部の出題傾向を踏まえ、限られた時間で得点力を伸ばせる科目別のおすすめ参考書を厳選して紹介します。 教材候補 ・システム英単語 ・Next Stage 英文法・語法問題 ・やっておきたい英語長文300 ・現代文キーワード読解 ・入試現代文へのアクセス 基本編 ・マドンナ古文単語230 ・富井の古典文法をはじめからていねいに ・チャート式基礎からの数学I+A ・チャート式基礎からの数学II+B+C ・基礎問題精講 数学I・A ・標準問題精講 数学II・B ・化学基礎問題精講 ・化学重要問題集 ・生物基礎問題精講 ・生物 標準問題精講 ・大森徹の最強講義117講 生物 ・小論文これだけ! 理系編 ・田村のやさしく語る小論文 ・漢文早覚え速答法 ・物理基礎問題精講
英語
システム英単語
Next Stage 英文法・語法問題
やっておきたい英語長文300
現代文
入試現代文へのアクセス 基本編
おすすめの併願校
山梨大学生命環境学部と同水準・同系統の学部を併願する受験生向けに、対策の相性が良い併願校候補を紹介します。

