東海大学
生物学部
学部の概要
小規模で教員と学生の距離が近い札幌キャンパスに設置され、生物学科と海洋生物科学科の2学科で構成される。生物学科は植物・動物などの野生生物や遺伝子・細胞の働きを分子から生態系まで幅広く学び、最新機器を使ったラボ実験と豊かな自然を生かした野外調査技術の両方を習得できる。海洋生物科学科は海を知るための環境・生態科学系と、食糧資源として活用するための水産科学系を軸に、太平洋・オホーツク海・日本海に囲まれた北海道ならではの実習・研究環境を生かした教育を展開する。
出題傾向と対策
一般選抜は統一前期・後期方式(200点満点、3科目受験し高得点2科目で判定、数学・理科・外国語)と一般方式(300点満点、理科・外国語必須+国語または数学選択)の2方式。理科は物理・化学・生物から1科目選択で、学部の性質上生物選択者が多く、基礎〜標準レベルの知識・考察問題への対応が中心となる。数学は数I・A・II・B(数列・ベクトル)範囲の標準的な出題。共通テスト利用(600点、国語・数学・理科から選択)も実施される。以上は2026年度入学試験要項に基づく実績であり、2027年度の科目・配点は大学公式の最新の学生募集要項で必ず確認すること。
推奨教材
東海大学生物学部の出題傾向を踏まえ、限られた時間で得点力を伸ばせる科目別のおすすめ参考書を厳選して紹介します。 教材候補 ・システム英単語(駿台文庫) ・英単語ターゲット1900(旺文社) ・大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎編】(東進ブックス) ・英文法・語法 Vintage(いいずな書店) ・大学受験スーパーゼミ 全解説 頻出英文法・語法問題1000[増補改訂版](桐原書店) ・やっておきたい英語長文300(河合出版) ・やっておきたい英語長文500(河合出版) ・英語長文ハイパートレーニング レベル2(桐原書店) ・基礎問題精講 数学I・A(旺文社) ・基礎問題精講 数学II・B(旺文社) ・チャート式基礎からの数学I+A(数研出版) ・チャート式基礎からの数学II+B(数研出版) ・基礎問題精講 数学III(旺文社) ・チャート式基礎からの数学III(数研出版) ・数学I・A/II・B 標準問題精講(旺文社) ・化学基礎問題精講(旺文社) ・リードLightノート化学(数研出版) ・生物基礎問題精講(旺文社) ・大森徹の最強講義117講 生物[生物基礎・生物](文英堂) ・リードLightノート生物(数研出版) ・大森徹の生物 遺伝の最強講義(文英堂)
おすすめの併願校
東海大学生物学部と同水準・同系統の学部を併願する受験生向けに、対策の相性が良い併願校候補を紹介します。

