ウカルート

東海大学

情報通信学部

学部の概要

情報通信分野の国際標準カリキュラム「IEEE/ACM IT2017」に準拠し、豊富な実験・実習を取り入れた学部。2022年の改組で情報通信学科のみの学部となり、IoT・AI・データサイエンスなどの「先端的データ処理」、クラウドやセキュリティの「プラットフォームデザイン」、CG・VRなどの「総合情報システム」、プロジェクト管理の「マネジメントシステム」の4領域を柱に、スキルとコンピテンシーを両立して学ぶ。1・2年次は湘南キャンパス、3・4年次はIT企業が集積する品川キャンパスで最新設備を使い専門技術を高める。

出題傾向と対策

一般選抜は統一前期・後期方式(200点満点、3科目受験し高得点2科目で判定)と一般方式(300点満点)の2方式。理系型の科目構成で、数学(数I・A・II・B〈数列〉・C〈ベクトル〉)100点、理科(物理・化学・生物から1科目)100点、外国語(英語)100点の3教科。数学は基本〜標準レベルの典型問題が中心で計算力とスピードが鍵、理科は基礎~標準の知識問題が多い。共通テスト利用(600点、3教科4科目)も実施される。標準化採点方式のため、極端な失点を避けて安定して得点する戦略が有効。以上は2026年度入学試験要項に基づく実績であり、2027年度の科目・配点は大学公式の最新の学生募集要項で必ず確認すること。

推奨教材

東海大学情報通信学部の出題傾向を踏まえ、限られた時間で得点力を伸ばせる科目別のおすすめ参考書を厳選して紹介します。 教材候補 ・システム英単語(駿台文庫) ・英単語ターゲット1900(旺文社) ・大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎編】(東進ブックス) ・英文法・語法 Vintage(いいずな書店) ・大学受験スーパーゼミ 全解説 頻出英文法・語法問題1000[増補改訂版](桐原書店) ・やっておきたい英語長文300(河合出版) ・やっておきたい英語長文500(河合出版) ・英語長文ハイパートレーニング レベル2(桐原書店) ・基礎問題精講 数学I・A(旺文社) ・基礎問題精講 数学II・B(旺文社) ・チャート式基礎からの数学I+A(数研出版) ・チャート式基礎からの数学II+B(数研出版) ・基礎問題精講 数学III(旺文社) ・チャート式基礎からの数学III(数研出版) ・数学I・A/II・B 標準問題精講(旺文社) ・物理のエッセンス 力学・波動(河合出版) ・物理のエッセンス 熱・電磁気・原子(河合出版) ・セミナー物理基礎+物理(第一学習社) ・良問の風 物理頻出・標準入試問題集(河合出版) ・化学基礎問題精講(旺文社) ・リードLightノート化学(数研出版) ・化学頻出!スタンダード問題230選(旺文社) ・鎌田の理論化学が面白いほどわかる本(Gakken)

おすすめの併願校

東海大学情報通信学部と同水準・同系統の学部を併願する受験生向けに、対策の相性が良い併願校候補を紹介します。

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