玉川大学
工学部
学部の概要
「Happiness for all, forever」を理念に、情報通信工学科・ソフトウェアサイエンス学科・マネジメントサイエンス学科・デザインサイエンス学科の4学科体制で、全学科所属の学生が履修できる数学教員養成プログラムも設置する。AI・ロボティクス、アプリ/システム開発、データ分析による経営科学、プロダクト・ロボット・環境デザインなど分野横断的なSTREAM教育を展開し、伴走型の学修サポートやプロジェクト活動が特色。技術で人と社会を支えるエンジニア育成をめざす。
出題傾向と対策
一般選抜(全学統一)は4学科共通で数学100点必須に理科(物理基礎・物理または化学基礎・化学)または英語から1科目100点を加えた計200点、数学教員養成プログラムは数学200点・理科または英語100点の計300点(地域創生教員養成は数学200点・英語100点の計300点)。玉川大学は外国語(英語)の個別試験を課さず英検・GTEC等の外部検定スコアまたは共通テスト「英語」の換算点で評価するため、実質的には数学と理科の完成度が合否を左右する。数学は数I・A・II・B・Cの範囲から標準〜応用レベルの計算力・思考力を問う出題が中心で、理科選択者は物理・化学いずれも基礎〜標準の典型問題演習が有効。上記は2026年度入試要項に基づく実績で、2027年度の科目・配点は大学公式の学生募集要項で別途公表される。
推奨教材
玉川大学工学部の出題傾向を踏まえ、限られた時間で得点力を伸ばせる科目別のおすすめ参考書を厳選して紹介します。 教材候補 ・基礎問題精講 数学I・A(旺文社) ・基礎問題精講 数学II・B+C(旺文社) ・チャート式基礎からの数学I+A(数研出版) ・チャート式基礎からの数学II+B+C(数研出版) ・初めから始める数学I(マセマ出版) ・初めから始める数学II(マセマ出版) ・数学I・A 標準問題精講(旺文社) ・カルキュール数学I・A基礎力・計算力アップ問題集(駿台文庫) ・物理基礎問題精講(旺文社) ・物理のエッセンス 力学・波動(河合出版) ・セミナー物理基礎+物理(第一学習社) ・化学基礎問題精講(旺文社) ・大宮理の化学が面白いほどわかる本 理論化学編(KADOKAWA) ・リードα化学基礎+化学(数研出版) ・システム英単語(駿台文庫) ・大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】(東進ブックス) ・英文法ポラリス1 標準レベル(KADOKAWA) ・英検準2級総合対策教本(旺文社) ・英検2級総合対策教本(旺文社) ・共通テスト数学I・A集中講義(旺文社) ・共通テスト物理基礎が面白いほどとける本(KADOKAWA)
おすすめの併願校
玉川大学工学部と同水準・同系統の学部を併願する受験生向けに、対策の相性が良い併願校候補を紹介します。

