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立正大学

心理学部

学部の概要

心理学部は2002年に関東の私立大学で初めて設置された心理学部で、品川キャンパスに位置する。「臨床心理学科」と「対人・社会心理学科」の2学科体制をとり、臨床心理学科は心理学理論とアカデミックスキルを基礎に「こころの理解」と「こころへの支援」を体系的に学ぶカリキュラムを、対人・社会心理学科は自己・対人・集団・文化の4領域に基礎・応用・スキル系領域を加えた6領域構成のカリキュラムを備える。専任教員34名という手厚い指導体制のもと、公認心理師・認定心理士など資格取得を見据えた実習・演習を重視している。

出題傾向と対策

一般選抜はR方式(2/1)が国語60点・英語100点・地歴公民1科目60点の計220点、2月前期(2/3〜2/5)・2月後期・3月方式は国語・英語・地歴公民(各100点)の3教科計300点満点で、英語外部試験利用方式も選択できる。共通テスト利用前期は地歴公民に加え数学・理科・外国語・情報からも選べる3科目300点満点。英語はマークシート方式で大問7題・試験時間60分、前半は文法語法・整序作文・会話文、後半2題が長文読解という構成で設問数の多さに対する時間配分が鍵となる。国語もマークシート大問3題・試験時間60分で、現代文2題に加え現代文・古文・漢文から1題を選択する方式。難問は少なく、基礎〜標準レベルの取りこぼしを防ぐ精度が合否を分ける。上記は2026年度入試の実績に基づく内容で、2027年度全学部一般選抜・大学入学共通テスト利用選抜の入学試験要項は2026年8月に大学公式サイトで公表済みのため、配点・科目構成の最終確認は公式の入学試験要項で行うこと。

推奨教材

立正大学心理学部の出題傾向を踏まえ、限られた時間で得点力を伸ばせる科目別のおすすめ参考書を厳選して紹介します。 教材候補 ・システム英単語(駿台文庫) ・英単語ターゲット1900 改訂版(旺文社) ・大学入試 肘井学の読解のための英文法が面白いほどわかる本 必修編(かんき出版) ・英文法・語法Vintage(いいずな書店) ・基礎英文法問題精講(旺文社) ・やっておきたい英語長文300(河合出版) ・大学入試問題集 関正生の英語長文ポラリス1 標準レベル 改訂版(KADOKAWA) ・Next Stage英文法・語法問題(桐原書店) ・大学入試 すぐわかる英文法(教学社) ・英文解釈の技術100(桐原書店) ・田村のやさしく語る現代文(Gakken) ・入試現代文へのアクセス 基本編(河合出版) ・現代文キーワード読解(Z会) ・マドンナ古文単語230(Gakken) ・古典文法ステップアップノート30(河合出版) ・富井の古典文法をはじめから丁寧に(東進ブックス) ・漢文早覚え速答法(Gakken) ・金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本 古代・中世/近世・近現代(Gakken) ・実力をつける日本史100題(Z会) ・青木裕司 世界史B講義の実況中継(語学春秋社) ・瀬川聡 大学入学共通テスト 地理総合、地理探究 講義の実況中継(語学春秋社) ・大学入試 蔭山克秀の政治・経済が面白いほどわかる本 改訂第5版(KADOKAWA) ・畠山のスパッとわかる政治・経済爽快講義(学研プラス)

おすすめの併願校

立正大学心理学部と同水準・同系統の学部を併願する受験生向けに、対策の相性が良い併願校候補を紹介します。

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