岡山大学
薬学部
学部の概要
岡山大学薬学部は、薬剤師を養成する6年制の薬学科と、創薬研究者を育成する4年制の創薬科学科の2学科から構成されます。薬学科では病院実習・薬局実習など実務教育を重視し、創薬科学科では生命科学・創薬科学を基礎から先端分野まで学び、新薬開発を担う研究者の素養を養います。津島キャンパスに設置され、医学部・歯学部を擁する医療系総合大学としての強みを生かし、チーム医療教育や国際交流プログラムも充実しています。
出題傾向と対策
岡山大学薬学部(薬学科・創薬科学科)の一般選抜は前期日程のみで、後期日程の実施はありません。配点比率は大学入学共通テスト950点対個別学力検査800点(総合計1750点)で、共通テストの比重がやや高くなっています。個別試験は数学(数Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C)200点、理科(物理・化学・生物から2科目)400点、外国語(英語)200点の3教科構成で、いずれも記述式です。試験は2026年2月25日に実施され、薬学科志願者はさらに2月26日に面接が課されます。第1段階選抜(足切り)は実施されません。以上は2026年度(令和8年度)入学者選抜要項に基づく実績です。既に公表されている2027年度(令和9年度)入学者選抜要項でも同一の配点・科目構成が維持されています。
推奨教材
岡山大学薬学部の出題傾向を踏まえ、限られた時間で得点力を伸ばせる科目別のおすすめ参考書を厳選して紹介します。 教材候補 ・システム英単語 ・Next Stage 英文法・語法問題 ・英文解釈の技術100 ・やっておきたい英語長文500 ・チャート式基礎からの数学III ・1対1対応の演習 数学III ・やさしい理系数学 ・数学III 標準問題精講 ・鎌田の理論化学の講義 ・福間の無機化学の講義 ・鎌田の有機化学の講義 ・化学 重要問題集 ・化学の新演習 ・物理のエッセンス 力学・波動編 ・物理のエッセンス 熱・電磁気・原子編 ・良問の風 物理 ・大森徹の最強講義117講 生物[生物基礎・生物] ・リードLightノート生物 ・生物 標準問題精講 ・全国大学面接ガイド ・看護・医療系の小論文 頻出テーマ20
英語
システム英単語
Next Stage 英文法・語法問題
化学
福間の無機化学の講義
鎌田の理論化学の講義
鎌田の有機化学の講義
おすすめの併願校
岡山大学薬学部と同水準・同系統の学部を併願する受験生向けに、対策の相性が良い併願校候補を紹介します。

