岡山大学
歯学部
学部の概要
岡山大学歯学部歯学科は、良き歯科医療人の育成と歯科医学の研究・発展を目的とし、「国民への高度な歯科医療の提供」と「先端的な歯科医療の研究開発」を重視した人材育成を教育理念としています。6年一貫のカリキュラムで、1年次に教養教育と医療人としての自覚を養う体験学習、2年次に基礎系科目の実習・演習、3年次には基礎系科目の理解を深めつつ研究室に配属され研究を経験し、4年次から臨床系科目を履修、5〜6年次には診療参加型臨床実習を通じて臨床実践能力を身につけます。キャンパスは岡山市北区鹿田町の鹿田キャンパスです。
出題傾向と対策
岡山大学歯学部歯学科の一般選抜は前期日程のみで、後期日程はありません。2026年度(令和8年度)入学者選抜要項では、配点は共通テスト930点・二次試験800点の計1,730点で、共通テストと二次試験がほぼ同等の比重でした。二次試験は数学(数Ⅰ〜Ⅲ・A・B・C、120分、記述式)200点、理科(物・化・生から2科目、120分、記述式)200点、外国語(英語、120分、記述式)200点に加え、2月26日に面接(200点)を実施し、面接の得点が100点未満の場合は不合格となります。第1段階選抜(足切り)は実施されません。既に公表されている2027年度(令和9年度)入学者選抜要項では、大学入学共通テストの配点が930点から950点に、総合点が1,730点から1,750点に変更されており(二次試験の配点800点・面接の合否基準は変更なし)、2027年度入試を目指す場合はこの新配点に沿った対策が必要です。
推奨教材
岡山大学歯学部の出題傾向を踏まえ、限られた時間で得点力を伸ばせる科目別のおすすめ参考書を厳選して紹介します。 教材候補 ・システム英単語 ・Next Stage 英文法・語法問題 ・英文解釈の技術100 ・やっておきたい英語長文500 ・チャート式基礎からの数学III ・1対1対応の演習 数学III ・やさしい理系数学 ・数学III 標準問題精講 ・物理のエッセンス 力学・波動編 ・物理のエッセンス 熱・電磁気・原子編 ・良問の風 物理 ・鎌田の理論化学の講義 ・福間の無機化学の講義 ・化学 重要問題集 ・化学 標準問題精講 ・大森徹の最強講義117講 生物[生物基礎・生物] ・リードLightノート生物 ・生物 標準問題精講 ・全国大学面接ガイド ・看護・医療系の小論文 頻出テーマ20
英語
システム英単語
Next Stage 英文法・語法問題
化学
福間の無機化学の講義
鎌田の理論化学の講義
おすすめの併願校
岡山大学歯学部と同水準・同系統の学部を併願する受験生向けに、対策の相性が良い併願校候補を紹介します。

