名古屋大学
工学部
学部の概要
化学・生物工学科、物理工学科、電気電子・情報工学科、機械・航空工学科、環境土木・建築学科の5学科13コースからなる国内最大級の工学部で、2年次から専門コースに分かれて学ぶ。数学・理科の基礎学力を土台に人文社会科学の教養を養い、少人数ゼミで自主的な学びと英語力・創造力・課題解決力を育成する教育を重視している。国際連携教育プログラム(JUACEP)や英語で学ぶ自動車工学サマープログラム(NUSIP)など国際教育にも力を入れ、38か国以上の大学と学術交流を行い370名を超える留学生を受け入れている。
出題傾向と対策
名古屋大学工学部の前期日程は、大学入学共通テスト635点・個別学力検査1300点の計1935点で、二次試験が全体の約67%を占める個別試験重視の配点となっている。共通テストは国語200点、数学200点、理科100点、外国語100点、地歴公民100点、情報Ⅰ35点の6教科8科目。二次試験は数学500点(150分、数Ⅲ・Cを含む全範囲から大問4題の記述式で融合問題が頻出)、理科500点(物理・化学が必須、150分で各75分相当)、外国語300点(105分、長文読解に加え約100語の自由英作文が出題)の3教科構成で、数学の試験では公式集が配付されるほか、各学科の前期日程募集人員の10%を限度に個別学力検査の成績のみで選抜する特別枠と、個別学力検査が基準点を超えた者を対象に共通テストの成績で選抜する特別枠(いずれも10%限度)が設けられている。数学・理科での記述力と時間内での完答力が合否を左右する。
推奨教材
名古屋大学工学部の出題傾向を踏まえ、数学・理科・英語の記述力を効率的に伸ばせる科目別のおすすめ参考書を厳選して紹介します。 教材候補 ・システム英単語 ・英文法・語法 Vintage ・Next Stage 英文法・語法問題 ・大学入試英作文ハイパートレーニング自由英作文編 ・チャート式 基礎からの数学(青チャート) I+A ・チャート式 基礎からの数学(青チャート) II+B ・チャート式 基礎からの数学(青チャート) III+C ・Focus Gold 数学III+C(複素数平面・式と曲線) ・1対1対応の演習/数学III ・やさしい理系数学 ・理系数学の良問プラチカ ・物理のエッセンス 力学・波動 ・物理のエッセンス 熱・電磁気・原子 ・良問の風 ・名問の森 力学・熱・波動 ・名問の森 電磁気・原子 ・物理重要問題集(物理基礎・物理) ・鎌田の理論化学の講義 ・福間の無機化学の講義 ・鎌田の有機化学の講義 ・化学重要問題集(化学基礎・化学) ・化学の新演習 改訂版
英語
システム英単語
Next Stage 英文法・語法問題
化学
福間の無機化学の講義
鎌田の理論化学の講義
鎌田の有機化学の講義
おすすめの併願校
名古屋大学工学部と同水準・同系統の学部を併願する受験生向けに、対策の相性が良い併願校候補を紹介します。
参考書ランキング
名古屋大学工学部に合格した人の参考書使用率ランキングです。
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英単語ターゲット1900
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良問の風物理頻出・標準入試問題集 浜島清利
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やっておきたい英語長文500 改訂版 (河合塾SERIES)
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