高知大学
人文社会科学部
学部の概要
朝倉キャンパスに設置された人文社会科学科の1学科制で、入学後に人文科学・国際社会・社会科学の3コースに分かれて学ぶ。哲学・歴史・文学などの人文科学から、国際関係・地域研究の国際社会、法学・政治学・経済学・社会学を横断する社会科学まで幅広い専門分野をカバーし、少人数ゼミによる密度の高い教育と地域社会をフィールドとした実践的な学びを特色とする。地域に貢献しつつグローバルにも活躍できる人材育成を掲げ、公務員や教員、民間企業など多様な進路に対応する。
出題傾向と対策
一般選抜前期日程は、人文科学が共通テスト650点+個別(英語)150点、国際社会が共通テスト600点+個別(英語)200点、社会科学がA選抜(共通テスト820点+小論文400点)とB選抜(共通テスト570点+小論文200点)に分かれるなど、コースにより配点構成が大きく異なる。個別試験は人文科学・国際社会が英語の長文読解中心、社会科学は課題文型の小論文(試験時間150分・設問3題・総字数1200字程度)で、資料や課題文を読み解いた上で自分の考えを論述する記述式。後期日程は各コースとも面接(100〜200点)のみで、第1段階選抜は例年実施されていない。以上は2026年度実績に基づく内容で、2027年度の学生募集要項は例年10月下旬に公表されるため、確定情報は大学公式サイトで要確認。
推奨教材
高知大学人文社会科学部の出題傾向を踏まえ、限られた時間で得点力を伸ばせる科目別のおすすめ参考書を厳選して紹介します。 教材候補 ・システム英単語 ・英単語ターゲット1900 ・高校英文法をひとつひとつわかりやすく。 ・Next Stage 英文法・語法問題 ・基礎英文問題精講 ・やっておきたい英語長文300 ・やっておきたい英語長文500 ・英語長文レベル別問題集3 標準編 ・共通テスト英語[リーディング]集中講義 ・共通テスト英語[リスニング]集中講義 ・現代文キーワード読解 ・入試現代文へのアクセス 基本編 ・田村のやさしく語る現代文 ・マドンナ古文単語230 ・富井の古典文法をはじめからていねいに ・古文上達 基礎編 読解と演習45 ・小論文これだけ! 法・政治・経済系編 増補版 ・小論文これだけ! 超基礎編 ・山川一問一答 日本史 ・山川一問一答 世界史 ・共通テスト 公共,政治・経済 集中講義 ・共通テスト 地理総合,地理探究 集中講義 ・実力をつける日本史100題 ・共通テスト 公共,倫理 集中講義
現代文
田村のやさしく語る現代文
入試現代文へのアクセス 基本編
英語
システム英単語
基礎英文問題精講
Next Stage 英文法・語法問題
高校英文法をひとつひとつわかりやすく。
やっておきたい英語長文300
世界史
山川一問一答 世界史
日本史
実力をつける日本史100題
山川一問一答 日本史
おすすめの併願校
高知大学人文社会科学部と同水準・同系統の学部を併願する受験生向けに、対策の相性が良い併願校候補を紹介します。

