中央大学
総合政策学部
学部の概要
総合政策学部は、政策科学科と国際政策文化学科で構成されており、社会と向き合い、自らの思考を深め、他者と誠実に対話するための豊かな在り方を学ぶことを重視しています。
出題傾向と対策
英語 試験:90分・全マーク式です。読解は2024年度から配点の約2/3を占めます。 構成:文法・語彙(空所補充・同意表現)+読解(空所補充・内容真偽・主題)です。 傾向:標準レベル中心ですが、本文の精密読解と根拠照合が強く求められます。 戦略:文法・語彙を手早く片づけて読解に時間を寄せます(読解55〜60分/文法・語彙25〜30分/見直し5分が目安です)。 コツ:設問を先に確認→段落ごとに要点拾い→根拠がない選択肢は即カット、本文表現とのズレ(極端表現・時制・指示語)に気をつけます。 国語(現代文) 試験:70分・評論3題、マーク方式+記述(書き取り・箇所指摘あり)です。 テーマ:人文・社会・言語・政治・文化・経済が中心で、抽象度高めの評論に慣れておくと安心です。 要求:二項対立や立場の違いを俯瞰して整理し、設問では内容説明と箇所指摘を根拠つきで答える力が必要です。 戦略:各大問22〜23分を目安に進め、最後に3〜5分見直しを確保します。 コツ:「論の主題=筆者の結論+その理由」を一文で言い換える習慣をつけ、箇所指摘は該当文のキーワード(指示語・対比語・接続語)を外さないようにします。
推奨教材
・『大学入試ぐんぐん読める英語長文』(教学社): 英文構造や各段落の内容についての解説が詳しく、読解力の基礎を築くのに役立ちます。 ・『現代文キーワード読解』(Z会): 現代文の読解力向上に役立つキーワードを習得できます。
英語
大学入試 ぐんぐん読める英語長文〔ADVANCED〕
現代文
現代文キーワード読解[改訂版]
おすすめの併願校
・法政大学(法学部): 科目や配点、選択科目に共通性があり、本番慣れとリスク分散に適しています。 ・立教大学(法学部): 共通テスト利用方式で受験科目や配点が中央大学と似ており、実力試しとして最適です。 ・國學院大學(法学部): 共通テスト利用方式で受験科目が中央大学と酷似しており、滑り止めとして適しています。 ・専修大学(法学部): 共通テスト利用方式で受験科目や配点が中央大学と似ており、滑り止めとして適しています。

